坂本怜 圧勝で日本勢対決制す

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坂本怜(全豪OP)
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男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの坂本怜が予選勝者で世界ランク531位の望月勇希に6-0, 6-1のストレートで圧勝し、初戦突破を果たした。

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19歳で世界ランク174位の坂本は前週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)で8強入り。同会場で行われている今大会にも2週連続で出場している。

28歳の望月との日本勢対決となった1回戦の第1セット、坂本はサービス時に86パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは3度のブレークを奪い、1ゲームも失わずに先行する。

続く第2セット、坂本は第3ゲームでブレークポイントを握ると、最後は望月がダブルフォルトを犯し先にブレークに成功。その後さらに坂本は2度のブレークを果たし、圧勝で初戦突破を決めた。

勝利した坂本は2回戦で予選勝者で世界ランク792位のC・シンクレア(北マリアナ諸島)とラッキールーザーで本戦入りした同1187位のM・ハルム(オーストラリア)の勝者と対戦する。

同日には第9シードの内山靖崇と予選勝者で世界ランク549位の今村昌倫が2回戦へ駒を進めたが、予選勝者で同564位の磯村志は1回戦で敗れ姿を消した。


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(2026年2月10日13時47分)
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