男子テニスの2月9日付世界ランキングが更新され、望月慎太郎、島袋将、西岡良仁の日本勢トップ3はそろって順位を下げる結果となった。
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今回更新された世界ランキングでは、日本勢1番手で22歳の望月が7つ順位を下げ、115位に後退。
30歳の西岡良仁は、前週から26ランクの大幅ダウンとなる157位に転落。これにより、日本勢2番手の座を28歳の島袋に明け渡す形となった。
しかし、その島袋も順位を3つ下げて144位となっており、日本勢トップ3はいずれも後退する結果となっている。
そんな中、順位を大きく上げたのは19歳の坂本怜と33歳の内山靖崇だ。
坂本は前週から10ランクアップし、174位に浮上。一方、内山は29ランク上げて297位となり、日本勢トップ10に復帰した。
2月9日付ATP世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント
■115位[ ↓7 ]…望月慎太郎
537ポイント(551ポイント)
■144位[ ↓3 ]…島袋将
441ポイント(441ポイント)
■157位[ ↓26 ]…西岡良仁
386ポイント(486ポイント)
■166位[ - ]…綿貫陽介
356ポイント(356ポイント)
■174位[ ↑10 ]…坂本怜
344ポイント(332ポイント)
■240位[ ↑7 ]…内田海智
231ポイント(223ポイント)
■246位[ ↓5 ]…野口莉央
221ポイント(234ポイント)
■284位[ ↑5 ]…錦織圭
182ポイント(182ポイント)
■297位[ ↑29 ]…内山靖崇
176ポイント(154ポイント)
■309位[ ↑2 ]…サンティラン晶
165ポイント(165ポイント)
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