ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退

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ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク377位のダニエル太郎は第2シードのD・スウィーニー(オーストラリア)に5-7, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

33歳のダニエルは前週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)に続き出場。前週は2回戦で坂本怜にストレート負けを喫していた。

今大会の1回戦、ダニエルはファーストサービスが入ったときに50パーセントの確率でしかポイントを獲得できず、計5度のブレークを許した。リターンゲームでは3度のブレークに成功したものの、1時間55分で力尽きた。

勝利したスウィーニーは2回戦で予選勝者で世界ランク549位の今村昌倫と対戦する。今村は1回戦で同530位のM・デラべドバ(オーストラリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードの坂本、第9シードの内山靖崇が初戦突破を果たしたものの、世界ランク564位の磯村志、同650位の中川直樹は敗れ姿を消した。


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(2026年2月10日16時15分)
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