男子テニスの2月9日付世界ランキングが更新され、錦織圭は前週の289位から5つ順位を上げ、世界284位に浮上した。
>>【プロが解説!】錦織圭のバックハンドは何がすごい?<<
36歳の錦織は、今季の開幕戦となったワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)1回戦を負傷により途中棄権。
その後、2月1日まで行われていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)へは予選から出場予定だったが、肩の負傷の影響で予選1回戦直前に欠場を発表。これにより、前週の世界ランキングでは順位を49下げて289位に大きく転落した。
今回の獲得ポイントに変動はなかったものの、他選手のポイント変動の影響を受け、順位を5つ上げる結果となったが、現在の世界ランク284位は四大大会の予選出場ラインの目安とされる230位前後には届いておらず、今後は出場大会でポイントを積み重ねていく必要がある。
なお、錦織は6日と7日に行われた国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)の日本代表メンバーに名を連ねていたが、試合に出場することはなく、ベンチからチームをサポートする形となった。
負傷からの回復状況も含め、錦織がいつコートに戻り、プレーする姿を見せてくれるのか。今後の試合スケジュールに注目が集まる。
■関連ニュース
・錦織 圭と西岡 良仁が控え「驚きない」
・ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発
・アルカラス 生涯グランドスラム達成
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


