内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破

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初戦突破を果たした内山(画像はユナイテッド杯)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス1回戦が行われ、第9シードの内山靖崇が世界ランク668位のC・ヒューイット(オーストラリア)を7-5, 7-5のストレートで破り、ATPチャレンジャーで2週連続の初戦突破を果たした。

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33歳で世界ランク297位の内山は前週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)に続き出場。前週はベスト4進出を果たしている。

今大会の1回戦、元世界ランク1位のL・ヒューイット(オーストラリア)を父に持つクルーズとの対戦になったが、サービスエース13本を決めるなどファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得。ヒューイットに一度もブレークを許さず、1時間47分で勝利した。

勝利した内山は2回戦で世界ランク365位のジャン・ジジェン(中国)と対戦する。元世界ランク31位のジャンは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同545位のP・マリコフ(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には予選勝者で世界ランク549位の今村昌倫が2回戦へ駒を進めたが、同564位の磯村志は1回戦で敗れ姿を消した。


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(2026年2月10日12時54分)
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