国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ苦言「その質問は少し失礼」

ノヴァーク・ジョコビッチ
4強入りしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)は28日、現在行われている全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の会見に登場。記者とのやり取りで「その質問は少し失礼な気がするよ」と苦言を呈す場面があった。

>>選手苦言「私たちは動物?」<<

>>小田 凱人vsエフべリンク 1ポイント速報<<

>>【賞金】ジョコビッチ、シナーら全豪OP4強で獲得賞金は?ドローも公開中!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

38歳のジョコビッチは同大会に第4シードとして出場中。この日行われた男子シングルス準々決勝では第5シードのL・ムセッティ(イタリア)と対戦したが、ジョコビッチから4-6, 3-6, 3-1となった時点でムセッティが棄権を表明。これにより、思わぬ形でジョコビッチは4年連続13度目のベスト4進出を決めた。

全豪オープンでは過去10度優勝し、四大大会シングルス全体では24度優勝を経験。今大会は男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇を目指している。

そのジョコビッチとある記者との間で、会見の終盤に以下のようなやり取りがあった。

記者:「キャリアの初期にロジャー(・フェデラー)やラファ(・ナダル)を追いかけタイトルを争っていました。そしてキャリア終盤のいま、ヤニック(・シナー)やカルロス(・アルカラス)を追いかけています」

ジョコビッチ:「ん?僕がヤニックやカルロスを追いかけている?どういう意味で?」

記者:「いま、グランドスラムタイトルを獲得するという点です」

ジョコビッチ:「つまり、僕は常に追う側で、追われることは一度もないってこと?」

記者:「その間、あなたは24のグランドスラムを制しています」

ジョコビッチ:「ありがとう。たまにはそれを言うことも必要でしょ」

記者:「すみません。言うべきではなかったです」

ジョコビッチ:「いいよ、気にしないで」

記者:「質問としては、ラファやロジャーを追いかけていた初期のころと、カルロスやヤニックが最近のグランドスラムを分け合うようになったいまとでは気持ちの面で違いはありますか?」

ジョコビッチ:「その質問は少し失礼な気がするね。あなたが言っているように、僕がラファやロジャーを追いかけていた時期と、今カルロスやヤニックを追いかけている時期の間に起きたこと、つまり僕がグランドスラムを支配していた約15年間の空白を見落としているように思えるから。だから、その点を考慮に入れることが重要だと思う。正直なところ、自分が追いかけているとは感じていない。ロジャーとラファは永遠に僕の最大のライバルだ。そして、ヤニックとカルロスが成し遂げていること、そしてこれからも10年、15年、20年と続けていくであろうことに深い敬意を抱いている。彼らがあと何年プレーするかは神のみぞ知る、まだ若すぎるからね」

「このことはスポーツにおける自然な循環だ。つまり、また新たな2人のスーパースターが現れ、おそらく3番手の選手が現れるだろう。僕はその3番手を応援するつもりだ。なぜなら、僕はいつも序盤では3番手だったから。でも、それはテニスというスポーツにとって良いこと。こうしたライバル関係や、個性やプレースタイルの対比はテニスにとって非常に有益だ。それが僕にどう影響するか?言った通り、追いかけている感覚はないよ」

「僕は自らの歴史を刻んでいる。そして、これまで一貫して明言してきたように、僕の意図は常に、達成目標や成果という点であらゆる大会、特にグランドスラムでは決勝戦に進むことだ。グランドスラムこそが僕が競技を続け、テニスをプレーし続ける最大の理由の1つだ。だから、言えるのはそれだけだ。今の彼らは、僕や他の選手たちより優れているか?答えはイエスだ。そのクオリティとレベルは驚くべきものだ。素晴らしく、驚異的だ。だが、だからといって白旗を掲げて退くかといったらそれは違う。最後のショットまで、最後のポイントまで戦い、彼らに挑戦するために全力を尽くすよ」

ジョコビッチは準決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)との大一番を迎える。

[PR] 1/29(木) 女子シングルス準決勝!
1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら

■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月29日8時10分)

その他のニュース

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

8月27日

坂詰姫野 逆転勝ちで全米OP本戦王手 (12時49分)

ディミ 17年ぶり予選で決勝進出 (11時51分)

日比野菜緒 2年ぶり全米OP本戦王手 (10時47分)

錦織vs坂本「どんな結果になっても」 (9時58分)

錦織圭、坂本怜と対戦へ「楽しみ」 (8時25分)

錦織圭 全米OP本戦王手、次戦は坂本怜 (7時32分)

内島萌夏 全米OP予選2回戦敗退 (7時16分)

坂本怜 快勝で初の全米OP本戦王手 (6時41分)

【1ポイント速報】錦織圭vsアントニウス (6時11分)

望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手 (5時13分)

錦織圭 次戦の相手アントニウスとは? (5時11分)

本玉真唯 勝利目前から全米OP予選敗退 (3時38分)

ワウリンカ 急転直下で全米OP出場決定 (2時13分)

8月26日

東レPPOテニスでジュニアアカデミー セイコーが13~18歳女子20人募集 (14時01分)

ダニエル太郎 世界799位に大逆転負け (9時55分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジョンソン (7時36分)

ワウリンカ 全米OPに“感謝” (6時02分)

錦織圭「神様と契約できるなら」 (5時30分)

日比野菜緒 全米OPで15歳差対決制す (5時15分)

内島萌夏 3年ぶり全米OP予選で快勝 (4時41分)

望月慎太郎 4年連続全米OP予選2回戦へ (3時03分)

錦織圭 勝利も「納得いってない」 (2時43分)

錦織圭 最後の四大大会で白星発進 (1時49分)

【1ポイント速報】錦織圭vsオフナー (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!