日本ピックルボールホールディングス(東京)は、千葉市美浜区の施設「PICKLR MAKUHARI」で8月10、11の両日、小学生を対象としたピックルボールの体験イベントを開催する。米国で競技人口が急増している新しいラケットスポーツで、国内での認知度向上を狙う。
ピックルボールはテニスやバドミントン、卓球の要素を組み合わせたスポーツ。米国でのプレーヤー数は2020年の約420万人から2025年には約2430万人へと急増、日本国内でも近年、競技の普及が進んでいるという。
今回のイベント会場は、イオンモール幕張新都心アクティブモール1階。対象は小学1~3年生の「KIDS PLAY」と、小学4~6年生の「KIDS 101」の2種類。1枠75分で、専門のコーチが指導にあたる。
定員は各枠「KIDS PLAY」が8人、「KIDS 101」が6人。参加費は1人2500円(税込み)で、パドルやボール、シューズは無料で貸し出す。時間は「KIDS PLAY」が10時30分~11時45分、15時30分~16時45分、「KIDS 101」が12時~13時15分、17時~18時15分。申し込みは「PICKLR Japan」公式サイトのクラブ一覧にある「Makuhari」から「今すぐ予約」を選ぶとプログラムが出てくる。
同社は東京都江東区塩浜に全天候型のインドア施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」を9月に開業予定。約560坪の施設内に公式コート7面やAI(人工知能)技術を使ったコーチング設備などを備える。7月23日から公式サイトや公式LINEで会員の事前募集を開始した。
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