男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの坂本怜は世界ランク365位のジャン・ジジェン(中国)に1-6, 4-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。
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19歳で世界ランク174位の坂本は今大会、1回戦で予選勝者で同531位の望月勇希、2回戦で予選勝者で同792位のC・シンクレア(北マリアナ諸島)、準々決勝で同415位のL・トゥ(オーストラリア)をいずれもストレートで下し、準決勝に駒を進めた。
一方、29歳のジャンはこれまでシングルスのツアータイトルはないものの、2024年にはキャリアハイの世界ランク31位を記録した実力者。今大会は準々決勝で世界ランク405位の松岡隼を下しての勝ち上がり。
準決勝の第1セット、セカンドサービス時にポイントを獲得できなかった坂本は、第2ゲームと第6ゲームでブレークを許し先行される。
続く第2セット、坂本は第5ゲームで先にブレークを奪われ追いかける展開となると、最後まで相手のサービスゲームを崩すことができず、1時間11分で力尽きた。
勝利したジャンは決勝で第4シードのA・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは準決勝で世界ランク539位の守屋宏紀を下しての勝ち上がり。
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