男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は日本時間21日(現地10日)、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのT・ポール(アメリカ)が第1シードのT・フリッツ(アメリカ)に6-4, 6-3のストレートで快勝し、2年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。
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28歳で世界ランク24位のポールが同大会に出場するのは2年ぶり6度目。2024年には準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク34位のC・ムーテ(フランス)、2回戦で同93位のA・ウォルトン(オーストラリア)を下し、8強入りを決めた。
同じく28歳で世界ランク8位のフリッツとはジュニア時代からの仲で、2024年のパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)の男子ダブルスでは銅メダルを共に獲得している。
準々決勝の第1セット、ポールは5本のサービスエースを決められながらもセカンドサーブのリターン時には積極的に仕掛け、第5ゲームでブレークに成功しそのまま先行する。
続く第2セット、ポールはアンフォーストエラー数をフリッツの半分に抑える安定したプレーを続け、2度のブレークを果たし1時間16分で勝利を収めた。
試合後、ポールは「前回対戦したのは実はこのコートだったんだ。家から15分の場所で、長年の親友の1人と戦えるのはクールだよ」と語った。
勝利したポールは準決勝で第4シードのL・ティエン(アメリカ)と対戦する。ティエンは準々決勝で第8シードのF・ティアフォー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
なお、ポールは現在急成長中の20歳のティエンについて「彼はこの1年ほどで本当に一気に伸びてきた。今や間違いなく世界最高峰の1人。しっかり準備して臨むよ」とコメントしている。
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