女子テニスで元世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)は21日に自身のSNSを更新し、「夏に向けて準備している」と投稿。これに対し、同じく元世界ランク1位のM・シャラポワが「ウィンブルドン?」と冗談交じりにコメントし、ファンの間で反響を呼んでいる。
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44歳のセリーナを巡っては今月、再び現役復帰説が浮上。テニスの不正を監視することを目的とした機関、ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)の公式サイトに掲載されている「現役復帰可能選手リスト」に名前が記載され、復帰プログラムが2026年2月22日に終了予定と表示されたことで注目を集めた。
同リストは、引退選手が復帰する際に必要となるドーピング検査などの手続きを経た選手が掲載されるもの。制度上、同日以降はWTAおよびITF管轄の大会に出場することが可能となる。
セリーナはシングルスツアー通算73勝、ダブルスでは23勝を記録。さらに四大大会シングルスでは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で7勝、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で3勝、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で7勝、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で6勝をあげた。
最後に試合を行ったのは2022年9月の全米オープン3回戦で、対戦相手はA・トムヤノビッチ(オーストラリア)。スコアは5-7, 7-6 (7-4), 1-6だった。
そのセリーナが21日、自身のインスタグラムで「夏に向けて準備している」と投稿。
これに反応したシャラポワは「ウィンブルドン?」とコメントし、ファンの間で話題を呼んだ。
セリーナは具体的に何へ向けての準備かは明言していないものの、“夏”という表現から、6月29日から7月12日にかけて開催されるウィンブルドン出場を示唆しているのではないかとシャラポワが受け取り冗談交じりに問いかけた。
復帰の行方は依然不透明ながら、一試合、一大会だけでもコートに立つ可能性はあるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
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