男子テニスのエリザベス・ムーア サラソタ オープン(アメリカ/サラソタ、クレー、ATPチャレンジャー)は7日、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク491位の
錦織圭と同344位の
N・キケル(アルゼンチン)のシングルス1回戦がニック・ボロテリー・コートの第4試合に組まれた。この試合は日本時間8日7時(現地7日18時)以降に開始予定。
>>錦織 圭vsキケル 1ポイント速報<<>>錦織圭ら サラソタOP組合せ<<36歳の錦織が同大会に出場するのは16年ぶり2度目。初出場となった2010年には優勝を飾っている。
その錦織は今大会の1回戦で33歳のキケルと対戦する。両者は初の顔合わせ。
錦織と同じく身長178cmのキケルは、右利きで片手バックハンドを使用するアルゼンチン人選手。
ツアー大会での決勝進出経験はないが、チャレンジャー大会では過去4度の優勝を誇る。なお、優勝した大会は全てクレーコートの大会となっている。
また、これまでのキャリアにおいて実戦経験という意味でもクレーコートでの試合が最も多く、チャレンジャー大会での通算成績はハードコートが11勝9敗、クレーコートが146勝120敗となっている。
現在は世界ランク344位となっているキケルだが、2017年6月には自己最高位となる同78位を記録している。
錦織にとってはこの試合が今季のクレーコート初戦となるが、初戦から“クレーコート専門家”ともいえる選手と顔を合わせることとなった。
この試合の勝者は2回戦で第1シードの
ウー・イービン(中国)と予選勝者で世界ランク555位のR・ベンナニ(モロッコ)のどちらかと対戦する。
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