国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

冬テニス冷え対策 パフォーマンスを落とさない必須ウォームギア2選

日本シグマックス株式会社
ザムストの寒さ対策グッズ
画像提供: 日本シグマックス株式会社
~冷えはパフォーマンスの最大の敵!冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズで万全のコンディションを整えよう~

季節の変わり目や、空調の効きすぎたインドアコート、早朝やナイターでのプレー時において、「筋肉の冷え」はテニスプレーヤーにとって最大の敵だ。体が温まっていない状態での急なダッシュやストップ動作は、パフォーマンスの低下だけでなく、深刻な怪我につながりかねない。

そこで今回は、医療メーカーをルーツに持ち、多くのアスリートから信頼されるスポーツケアブランドであるザムスト(日本シグマックス株式会社:以下ザムスト)から、筋肉を冷えから守り、快適なプレーをサポートする、寒さ対策グッズ2アイテムを紹介。テニス365レッスンを担当している2人のコーチに使ってもらい感想を聞いた。

>>冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズ<<



~アキレス腱周りを集中的に保温:レッグウォーマー~

>>詳細はこちら<<

アップが不十分な状態での急な動き出しは、アキレス腱や足関節に大きな負担をかける。特に足首周りは筋肉量が少なく血流が低下しやすいため、冬場のテニスでは冷えによる可動域低下やケガのリスクが高まりやすい。
ザムストの「レッグウォーマー」は、足首からふくらはぎまでをピンポイントで温め、筋温を効率よく維持する設計。羽毛よりも高い保温率70.8%を誇る優れた素材と構造を採用し、寒風にさらされる屋外コートでも高い保温性を発揮する。さらに、水滴をはじく撥水加工により、霜や小雨でも快適に使用可能。
また、フィット設計によりプレー中や移動時でもズレ落ちにくく、ストレスなく着用できる点も特長だ。ファスナー付きのフルオープン構造で着脱が簡単なため、ウォーミングアップ中やベンチ待機、セット間の短時間でも素早く対応できる。冬場は少しの時間の休憩でも筋温が低下してしまうため、しっかり体を温めた状態でコートに立つことで、冬のテニスにおけるパフォーマンス維持とケガ予防を同時にサポートする必須アイテムと言える。


~腕の振りをスムーズに:アームスリーブ WARM EDITION~

>>詳細はこちら<<

サーブやストロークを繰り返すテニスでは腕への負担が大きく、特に利き腕の筋肉が冷えて硬くなると、スムーズなスイングができず、肘や肩への負担も増えやすい。冬場の屋外コートや冷房の効いたインドアコートでは、試合中でも腕の筋温が低下しやすく、パフォーマンス低下や違和感につながることも少なくない。
ザムストの「アームスリーブ WARM EDITION」は、腕全体を適度に圧迫するコンプレッション設計により、筋肉の無駄な揺れを抑え、安定したスイング動作をサポートし、疲労対策となる。WARM EDITIONは内側がパイル構造になっており、通常のアームスリーブと比べて保温性が13.6%向上しているため、寒冷環境でも腕をしっかりと温かく保つ。高い伸縮性により動きを妨げず、長時間のプレーでも快適な着用感を実現。肌寒い日の屋外コートなどでも腕を常に「温かく、動ける状態」に保ち、冬のテニスにおけるパフォーマンス維持と負担軽減を支える心強いアイテムだ。


~テニスコーチが語る「冬のギア」の重要性~
現場で多くの一般プレーヤーを指導するテニスコーチに、冬場のコンディション管理や使用した感想を聞いた。


田村和也
テニス365レッスンおよびテニス365チャンネルで活躍するテニスコーチ。自身は200kmサーブを武器とし、高い身体能力と豊富なプレー経験を持つ。難しい理論を噛み砕いて伝えるスタイルで、「分かる」「できる」を実感できるレッスンに定評がある。技術向上だけでなく、コンディショニングやケガ予防の重要性も重視し、ギア選びを含めた総合的なパフォーマンス向上もサポートしている。


「冬場のテニスで一番怖いのは、体が冷えたまま急に動き出すこと。テニスは急なストップやダッシュを繰り返すので筋肉が冷えてしまうと動きが悪いだけでなく怪我のリスクも高くなってしまいます。寒い時期は少しの休憩でも冷えてしまうので、ベンチでも冷え対策は必須です。このレッグウォーマーは簡単に着脱できるので、コートチェンジの合間に着ける事もできます。その為、コートに戻った瞬間からしっかり動ける感覚があり、冬でも安心して全力プレーができます。」


「最近のテニスはラケットの進化からボールスピードが上がってきています。その為腕への負担は大きくなってきており、さらに寒い日はボールもガットも固くなり反発力も落ちるので、より腕への負担が大きくなります。寒さ対策にインナーを着る選択肢もありますが、多少なりとも動きに影響が出てしまいます。アームスリーブ WARM EDITIONは、ピンポイントで腕を温めながら適度なコンプレッションで筋肉のブレを抑えてくれるので、テニスの激しい動きでも影響なくプレーすることができます。動いていれば筋肉は温まるのですが、温度をキープすることがパフォーマンスアップにも繋がります。着用することによって、怪我予防やパフォーマンスアップにも役立つので、寒い時期に必須のアイテムです。」



宮坂みさ
プレーヤーが無理せずに打つ方法を伝えることに重点を置き、怪我がなくかつ効果的なテニスの技術を提供。もう一つの顔として、ビーチテニスの元日本代表選手。これまでの経験を活かし、様々なレベルやニーズに合わせてテニスの楽しさと技術を伝えている。


「女性プレーヤーは特に足元が冷えやすく、冷えたままだと動きが小さくなってしまいがちです。このレッグウォーマーは、足首からふくらはぎを優しく包み込むように温めてくれて、本当に暖かいです。ストップ&ゴーの多いテニスの動きでは、脚が温かいだけでフットワークが軽くなり、自然と動き出しやすくなるのを実感しました。ウォーミングアップ中やレッスンの合間にサッと着脱できるのも嬉しいポイントで、外すタイミングを逃して着けたままプレーして汗をかいてしまい冷やしてしまう事もありませんね。」


「冬は腕が冷えてスイングが小さくなったり、肘に違和感が出やすいのですが、このアームスリーブ WARM EDITIONは温かいのにゴワつかず、とても動かしやすいです。WARM EDITIONと聞いて分厚い素材を想像していましたが、薄い生地で見た目も一般的なスリーブと変わらず女性でもフィット感が良くて長時間つけていてもストレスがありません。腕が冷えないことでラケット操作が安定し、無理に力を入れずにボールコントロールができ、寒い時期でも安心してラリーやサーブ練習に集中できるアイテムだと思います。」

>>冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズ<<

冬のテニスは、ボールも硬くなり、ガットも反発しにくくなるため、実は体への衝撃が夏場以上に大きい。その上、体も冷え切っていて筋肉や腱や靭帯も柔軟性が落ち、衝撃を吸収しきれずに損傷を起こす「テニス肘」や「肉離れ」にもつながりやすい。

今回紹介しているザムストの寒さ対策のアイテムは、「温かいのに薄くて動きやすい」のが素晴らしい。特にふくらはぎや腕は、温めることで反応速度も変わる。「寒いから着る」だけでなく「勝つために着る」ギアとして、ぜひ取り入れてほしい。

[企画提供]日本シグマックス株式会社
(2026年1月7日10時00分)

その他のニュース

3月5日

【告知】伊藤あおいvsルー (11時15分)

シナーが進化?「より攻撃的に出る」 (11時07分)

伊藤あおい 半年ぶり復帰戦で逆転勝ち (10時25分)

坂詰姫野が初戦突破、世界1位と激突へ (9時56分)

今季無敗 要因は「メンタル」 (8時54分)

【1ポイント速報】坂詰姫野vsパークス (8時15分)

拳銃画像で脅迫「許しがたい行為」 (7時43分)

錦織圭 次戦の予定は? (6時29分)

錦織圭 19歳に逆転負けで2回戦敗退 (3時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsブドコフ ケア (1時45分)

3月4日

錦織圭 次戦の相手ブドコフ ケアとは (23時10分)

協会が費用負担も日本選手は自費避難 (22時06分)

世界1位が婚約「完全に予想外」 (20時11分)

島袋将 マスターズ初戦の相手決定 (18時46分)

アルカラスとシナーがノミネート (14時11分)

中止大会の帰路費用 ATPに負担要求 (13時09分)

西岡良仁 ATPの対応を批判 (11時00分)

錦織圭「かなり良かった」 (10時16分)

坂詰姫野 WTA1000初の本戦入り (9時31分)

綿貫陽介 右膝負傷で途中棄権 (9時05分)

情勢不安で開催断念 ATPが帰路確保へ (8時13分)

島袋将 激闘制しマスターズ初の本戦へ (7時55分)

望月慎太郎 マスターズ予選敗退 (6時55分)

錦織圭 熱戦制し初戦突破 (0時18分)

3月3日

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (22時00分)

中東大会 警報で中断 日本人選手ら避難 (20時39分)

ジョコ 1ヵ月ぶり出場、組合せ決定 (17時41分)

フェデラーと約束の7歳 ツアー出場 (16時32分)

ダベンポートの息子が出場へ (13時45分)

坂本怜 第1シードに屈し予選敗退 (11時45分)

大坂なおみ 復帰戦の組合せ決定 (11時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコプジバ (9時50分)

メドら ドバイで足止めでATP声明 (8時55分)

南米大会出ない、“出場給”発言を釈明 (8時02分)

望月慎太郎 激闘制し予選決勝へ (6時55分)

島袋将 ストレート勝ちで本戦王手 (6時34分)

3月2日

錦織圭 激闘制し本戦入り (22時35分)

【1ポイント速報】錦織圭vsセルス (20時24分)

綿貫陽介 快勝で予選突破 (20時11分)

錦織圭 予選決勝の相手セルスとは (19時35分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブロスカ (19時00分)

メドベージェフ 23度目V 使用ギア一覧 (17時45分)

ATP500制覇コボッリ 使用ギア一覧 (16時32分)

前週Vの内島萌夏 トップ100復帰 (15時48分)

島袋将 自己最高位で日本勢トップに (14時40分)

単初V→複8勝目 記念の一夜に  (14時38分)

坂詰姫野 ストレート勝ちで本戦王手 (13時50分)

クレーで5勝目 アルカラス抜く (12時08分)

米対決制しキャリア2勝目 (9時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!