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ジョコビッチは「過小評価されてる」

ズべレフ
ズべレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間5日(現地4日)、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に6-4, 3-6, 2-6, 4-6の逆転敗れ、準々決勝敗退となった。試合後の会見に登場したズべレフは「(ジョコビッチは)今は少し過小評価されていると思う」と語った。

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28歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは10年連続10度目。昨年大会では決勝でC・アルカラス(スペイン)に敗れ準優勝となっている。

悲願の四大大会初制覇を狙ったズベレフは今大会、1回戦で世界ランク67位のL・ティエン(アメリカ)、2回戦で同88位のJ・デ・ヨング(オランダ)、3回戦で同26位のF・コボッリ(イタリア)を下し、4回戦へ駒を進めた。4回戦では同35位のT・フリークスポール(オランダ)との対戦中、ズべレフから6-4, 3-0となった時点でフリークスポールが棄権を表明したため、ズべレフは思わぬ形でベスト8進出を決めた。

38歳で世界ランク6位のジョコビッチとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、ズべレフは立ち上がりの第1ゲームでいきなりブレークを奪い先行するも、第2セットでは第4ゲームでブレークを許し1ブレークの差を埋められずにセットカウントは1-1に。

流れを取り戻したいズべレフだったが、アンフォーストエラーをわずか3本に抑えるなど安定したプレーを続けるジョコビッチに2度のブレークを奪われ、第3セットも落とし後がなくなる。

そして第4セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したズべレフは、ジョコビッチの意表をつくドロップショットやネットプレーに苦しみ、第8ゲームで1度ブレークバックのチャンスを迎えるも活かすことができずに3時間17分で力尽きた。

その後、会見に登場したズべレフは試合をこう振り返った。

「彼(ジョコビッチ)はグランドスラムを24回も優勝している選手。だから、あのようなプレーができることは予想していた。ただ、今年の彼のプレーで今日のようなレベルを見たのは初めて。本当に非常に高いレベルのプレーだったと思う」

「正直、自分にとってはすごく難しい時間帯があった。最初のセットではまだ太陽が完全に沈んでおらずコートにも少し熱が残っていたから、ウィナーを打ったりサーブでダメージを与えることができると感じていた。でもその後、すごく寒くなってからは殆ど何もできなくなってしまった」

「途中で、彼とベースラインからのラリーでどうやってポイントを取ればいいのか分からなくなった瞬間もあった。僕のしていることに、彼はすべて対応策を持っているように感じたんだ。だから彼に敬意を表したい。今日は彼の方が僕よりずっと良いプレーをしていた」

また現在、テニス界やスポーツ界全体がジョコビッチを過小評価していると思うか、と記者から問われたズべレフは「今は少し過小評価されていると思う」と答えた。

「もう彼の時代は終わったと思っている人が多い。だけど、今年だけ見ても全豪オープンでカルロス(アルカラス)に勝ち、今日の全仏オープンでも僕に勝っている。年齢のことは置いておいて、それだけでもどんな選手にとっても素晴らしい実績だ。もちろん、次の試合で彼が100パーセントの状態で臨めるか、体調はどうか、それは彼自身に聞くべきことだが、今日の試合は僕たち2人にとって非常にフィジカル的にきつい試合だったと思う」

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