国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

昨年王者チチパス 逆転勝ちで16強

チチパス
勝利したチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、昨年王者で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク38位のJ・トンプソン(オーストラリア)を4-6, 6-4, 6-2の逆転で下し、5年連続6度目のベスト16進出を果たした。

>>アルカラス、ジョコビッチ、チチパスら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

26歳で世界ランク8位のチチパスが同大会に出場するのは5年連続7度目。2021年と2022年、そして昨年も優勝を飾っており同大会で強さをみせている。

チチパスは今大会で2連覇を目指すとともに、11度の優勝を誇る元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)に次ぐ史上2人目となる同大会4度目のタイトル獲得を狙う。

今大会は上位8シードが1回戦免除のためこの日の2回戦が初戦となったチチパスは第1セット、リターンゲームでわずか4ポイントしか獲得できずブレークを奪えずにいると、サービスゲームでは第7ゲームでブレークを許し先行される。

それでも第2セット、チチパスは序盤の第2ゲームで先にブレークに成功。第9ゲームでブレークバックを許したものの、第10ゲームで再びブレークを奪い1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、チチパスはファーストサービス時に90パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを果たし、2時間1分で逆転勝ちを収めた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトに試合後のチチパスのコメントを掲載している。

「何を予測したらいいのか本当にわからなかった。相手がどれほどの力を持っているかはわからない。彼(トンプソン)は第1セットでいいプレーを見せたが、かなり抑えたプレーで、僕にあまりチャンスを与えてくれなかった。僕はただ、自分のプレーの中で安定感を取り戻す何かを見つけようとしていた」

「僕は自分のサーブをうまくコントロールしようとした。試合序盤はこれが難しかった。より安定してきたと感じたら、リターンに集中しようと努めた。(ベースラインよりも)遠くからリターンしようとしてもあまりうまくいかないようだった。クレーコートでは遠くからリターンすることに成功したことがあるが、今日はうまくいかなかったから、より近いリターンに頼らざるを得なかった。でもこれがうまくいったみたいだ」

勝利したチチパスは3回戦で、世界ランク43位のN・ボルジェス(ポルトガル)と同51位のP・マルティネス(スペイン)の勝者と対戦する。


■関連ニュース

・錦織 圭 棄権理由は「背中上部負傷」
・錦織 圭 4月出場大会 日程・賞金・詳細
・ジョコ称賛「負けた方が嬉しい…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年4月9日9時08分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!