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錦織圭 棄権理由は「背中上部負傷」

錦織圭
錦織圭
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間4日(現地3日)、第8シードの錦織圭と世界ランク117位のC・ユーバンクス(アメリカ)のシングルス2回戦が行われたが、錦織は第1セットを1-6で落とした時点で途中棄権を選択し2回戦敗退となった。試合後、同大会は錦織の棄権理由を背中上部の負傷であると発表した。

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35歳で世界ランク66位の錦織が同大会の本戦に出場するのは14年ぶり3度目。2011年には準優勝を果たしている。

今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク141位のM・クルーガー(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。

28歳のユーバンクスとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、錦織は第2ゲームでミスが重なり先にブレークを許す。さらに第6ゲームで2度目のブレークを奪われた錦織は、そのまま第1セットを落とすと、このセット終了後に棄権を申請。ベスト8進出とはならなかった。

試合後、同大会は錦織の棄権理由を背中上部(upper back)の負傷であると発表した。

一方、思わぬ形で8強入りしたユーバンクスは準々決勝で第4シードのB・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは2回戦で世界ランク100位のM・マクドナルド(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2025年4月4日13時06分)

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