国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

41歳 国枝慎吾 2連覇&単複2冠

国枝慎吾
国枝慎吾(2024年)
画像提供: ゲッティイメージズ
車いすテニスのエキシビションマッチであるマイアミ・オープン・車いすテニス・インビテーショナル(アメリカ/マイアミ、ハード)は日本時間29日(現地28日)に男子シングルス決勝が行われ、2023年に現役を引退した元世界ランク1位の国枝慎吾が現世界ランク4位のG・フェルナンデス(アルゼンチン)を6-1, 4-6, 6-2のフルセットの熱戦の末に破り優勝を飾るとともに、大会2連覇と単複2冠を達成した。

>>【動画】国枝慎吾 2連覇達成!優勝の瞬間!<<

>>錦織 圭 1回戦 1ポイント速報<<

>>錦織 圭、ダニエル 太郎ら 米男子クレーコート選手権組合せ<<

今年2月に41歳となった国枝は、2023年1月に世界ランク1位のまま現役を引退。

現役時代には、四大大会の車いすテニス部門で男子歴代最多となる50回(シングルス28回、ダブルス22回)の優勝を記録。また、パラリンピックではシングルスで金メダルを3個、ダブルスで1個獲得しており、四大大会とパラリンピックを制覇する生涯ゴールデンスラムを達成。まさに車いすテニス界のレジェンドである。

その国枝は、昨年初開催となったマイアミ・オープンの車いすテニス部門にトーナメント・ディレクター兼プレーヤーとして参戦し、決勝でA・ヒューエット(イギリス)を6-7 (3-7), 6-3, 6-3の逆転で下し初代王者に輝いた。

そして今年も同大会に出場した国枝は、準決勝で現世界ランク3位で25歳のM・デ ラ プエンテ(スペイン)を7-5, 7-5のストレートで破り決勝に駒を進めた。

決勝では現世界ランク4位で31歳のフェルナンデスと対戦。第1セット、国枝は第1ゲームを相手にキープされるも、第2ゲームから試合の主導権を握り一気に6ゲームを連取して先行する。

続く第2セットは接戦となったが、第9ゲームで国枝は相手にブレークを奪われると、第10ゲームをキープされ1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、国枝は第1ゲームで先にブレークを許すと、第2ゲームもキープされゲームカウント0-2と追いかける展開となる。それでもここから王者国枝が本領発揮。鋭いストロークでポイントを重ねていき流れを掴むと、第3ゲームから一気に6ゲームを連取。最後はリターンエースで優勝を決めた。

現役のトップ選手たちを撃破しタイトルを獲得した国枝はこれで大会2連覇を達成。また、現地26日に行われたダブルスでもG・リード(イギリス)とのペアでデ ラ プエンテ/ フェルナンデス組を破り優勝を飾った国枝は、今大会単複2冠を成し遂げた。

[PR]錦織 出場!
ATP250 ヒューストン
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


■関連ニュース

・大坂 なおみ 母と娘の存在が力に
・綿貫 陽介 快進撃の影に新コーチ
・錦織 圭撃破の18歳「本当に光栄」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月29日10時42分)

その他のニュース

7月27日

【告知】錦織圭vsシャン (18時00分)

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!