国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ 母と娘の存在が力に

大坂なおみ
大坂なおみ(BNPパリバOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間19日(現地18日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク61位の大坂なおみが予選勝者で同108位のY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)を3-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、2年連続8度目の初戦突破を果たした。大坂は試合後のオンコートインタビューで「とにかくできるだけ長くコートにいようと思いました」と語るとともに、母と娘の存在が力になったと明かした。

>>【動画】大坂なおみ 逆転勝ちで2ヵ月ぶり白星!勝利の瞬間!<<

>>大坂なおみvsサムソノヴァ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭vs西岡 良仁 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、内島 萌夏、伊藤 あおい、石井 さやから マイアミOP組合せ<<

27歳の大坂は今季、1月のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、WTA250)で決勝進出を果たすも、決勝では腹筋を痛め途中棄権し準優勝となった。続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では2試合に勝利し3回戦に進出。しかし、3回戦のB・ベンチッチ(スイス)戦では負傷が再発し、第1セット終了後に無念の棄権となった。

その後、大坂は2月の大会には出場せず回復に専念し、前週まで行われていたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で約1ヵ月半ぶりにツアー大会に復帰。しかし、1回戦でC・オソリオ(コロンビア)にストレートで敗れ初戦敗退となった。

その大坂がマイアミ・オープンに出場するのは2年連続8度目。2022年には準優勝を飾っている。

25歳のスタロドゥブツェワとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、大坂は序盤から5ゲームを連取されこのセットを落とす。それでも第2セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームで大坂はセットポイントとなるブレークポイントを握ると、ラリー戦を制し2度目のブレークに成功して1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、大坂はファーストサービス時に85パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは第4ゲームでブレークを奪い、激闘を制して逆転勝ちで2回戦進出を決めた。

この勝利は大坂にとって、1月の全豪オープン2回戦でK・ムチョバ(チェコ)に勝利して以来、約2ヵ月間ぶりの白星となった。

大坂は試合後、オンコートインタビューに答えた。

「あまり良いプレーができていないのはわかっていたけど、マイアミは私のホームなので、とにかくできるだけ長くコートにいようと思いました。皆さんの前でプレーするのは本当に楽しかったし、皆さんはエネルギーにあふれています。だから本当に頑張れたし、勝ててよかったです。彼女(スタロドゥブツェワ)は本当に良い選手でした」

「自分を奮い立たせようとしていました。インディアンウェルズでは良いプレーができませんでした。だから、そこから学ぼうとしていました。それに母がここにいるので、一緒に過ごす時間がたくさんあります。母と娘とたくさん時間を過ごす必要がありますし、本当に良いことです。試合中にそんなことを考えるのはよくないかもしれないですが、とにかくここに長くいられるようにしていました」

大坂は2回戦で第24シードのL・サムソノヴァと対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、サムソノヴァはこの試合が初戦となる。

[PR]錦織と西岡が1回戦で激突!
ATP1000 マイアミ
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・激レア!喜ばない男、勝利に喜び爆発
・綿貫 陽介 快進撃の影に新コーチ
・錦織 圭撃破の18歳「本当に光栄」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月19日6時00分)

その他のニュース

6月14日

【告知】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (13時46分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!