男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は4日、シングルスのワイルドカード(主催者推薦)選手を発表。世界ランク99位の
F・フォニーニ(イタリア)、今季での引退を表明している同148位の
R・ガスケ(フランス)、同161位の
S・ワウリンカ(スイス)、同259位の
V・バチェロット(モナコ)の4選手が獲得した。
>>ティアフォーら 米男子クレーコート選手権組合せ<<先月28日に40歳となった元世界ランク3位のワウリンカは同大会に過去14度出場しており、2014年には決勝で
R・フェデラー(スイス)を逆転で下して優勝を果たした。
38歳で元世界ランク7位のガスケは今季の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で現役を引退する意向を明かしており、同大会に出場するのはこれが最後となる。今回は2年ぶりの出場で、最高成績は2005年に記録したベスト4となっている。
37歳で元世界ランク9位のフォニーニが同大会の本戦に出場するのは3年ぶり14度目。2019年には
A・ズベレフ(ドイツ)や
R・ナダル(スペイン)ら強豪を破り決勝へ進出。決勝では
D・ラヨビッチ(セルビア)をストレートで下し優勝を飾った。
また、地元勢では26歳のバチェロットにワイルドカードが与えられた。
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