国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

コルダ親子 ATP史上初の快挙

セバスチャン・コルダ
優勝を飾ったコルダ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)は日本時間5日(現地4日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのS・コルダ(アメリカ)が第10シードのF・コボッリ(イタリア)を4-6, 6-2, 6-0の逆転で破り、2021年5月のエミリア ロマーニャ・オープン(イタリア/パルマ、レッドクレー、ATP250)以来 約3年2ヵ月ぶりとなるツアー2勝目をあげた。また、父であるP・コルダ(チェコ)と合わせ、ATPツアーの歴史上初めて親子で同一タイトルを獲得する快挙を成し遂げた。

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらナショナルバンクOP組合せ

>>錦織 圭、シナーらナショナルバンクOP組合せ<<

世界ランク22位で24歳のコルダは今大会、初戦の2回戦で同115位のC・ガリン(チリ)、3回戦で同91位のT・コキナキス(オーストラリア)、準々決勝で第7シードのJ・トンプソン(オーストラリア)、準決勝で第5シードのF・ティアフォー(アメリカ)を下し決勝に進出した。

決勝戦、コルダは第1セットを落とすも第2・ファイナルセットでは1度もブレークを許さず。リターンゲームでは計5度のブレークに成功し、1時間34分で逆転勝ちをおさめた。

また、コルダの父親であるペトル・コルダは同大会のタイトルを1992年に獲得しており、ATPのツアーでは史上初めてとなる親子での同一タイトル獲得となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはコルダのコメントが掲載されている。

「10代の頃からこの大会に来ていた。僕の父は、2011年にここで優勝したステパネクのコーチをしていた。この大会には多くの歴史があるし、いつかここに来て、優勝してスタジアムに自分の名前を刻むことが最大の目標のひとつだった。今、そのチャンスが巡ってきた。僕のこれまでのキャリアの中で最も特別な瞬間だと思う」

コルダは今回の優勝により、5日付の世界ランキング更新で自己最高となる18位に浮上する。


【吸汗速乾ウエア】ディアドラ・ニューエラ
■公式オンラインストアで発売中>


■関連ニュース

・小国から史上初の世界1位が誕生
・アジア人初の金「大きな夢を」
・アルカラスはBIG3にないオーラがある

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月5日14時10分)

その他のニュース

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!