国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ語る ティーム引退の噂

ノヴァーク・ジョコビッチ、ドミニク・ティーム
ジョコビッチとティーム(2020年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に第1シードとして出場する世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が8日、記者会見に登場。7日にオーストリアのメディアが報じた元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)の引退の噂について言及し「彼はこのスポーツにとって非常に重要な選手」と語った。

>>大坂 なおみvsコスチュク 1ポイント速報<<

>>ナダルvsベルグス 1ポイント速報<<

>>西岡 良仁、ジョコビッチ、ナダルらBNLイタリア国際組合せ<<

36歳のジョコビッチは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では準決勝でJ・シナー(イタリア)に屈し敗退。約1ヵ月半の休養を挟み臨んだBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では1試合に勝利したものの、3回戦でL・ナルディ(イタリア)にフルセットで敗れた。

そしてクレーシーズン初戦となった先月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)はL・ムセッティ(イタリア)A・デ ミノー(オーストラリア)に勝利したが、準決勝でC・ルード(ノルウェー)に敗れた。

そこから休養と調整を行い、約1ヵ月ぶりの復帰戦となるジョコビッチ。BNLイタリア国際では過去6度優勝を果たしており、今大会初戦の2回戦では世界ランク39位のR・サフィウリンとラッキールーザーで出場する同83位のC・ムーテ(フランス)のどちらかと対戦する。

大会の公式YouTubeはジョコビッチの会見の様子を公開。同大会に向けては「休養とトレーニングの時間は充分にあった。ローマでは、モンテカルロよりもいいプレーができることを願っている」とコメントした。

また、7日にオーストリアメディア『Salzburger Nachrichten』が報じた元世界ランク3位ティームの引退の噂について質問を受け次のように答えている。

「そんなことは聞いていない。本人が公表しない限り、引退についてはコメントしない。でも、彼について話すことはできる。まず第一に彼は素晴らしい男、良い人で良いマナーと良い価値観を持ち、家族思いで、いつも挨拶に時間を割いてくれるし、コート上でもコート外でも常に敬意を示してくれる人だ」

「僕はドミニク(ティーム)が本当に好きだ。怪我に苦しんだ困難な時期を経ても決して諦めず、グランドスラムで優勝した頃のようなトップレベルに戻ろうと努力しているのは素晴らしい。もちろん、復帰の難しさは誰もが理解している。というのも、僕自身、2018年に肘の大怪我を負い、そこからの復帰を試みていたからだ。そういう気持ちはよく分かる。幸いなことに僕はその6・7カ月後に何とか復帰し、望ましいレベルを見つけることができたよ」

「彼はランキングを上げ、テニスのレベルを見つけるのに数年間苦労している。彼の気持ちは分かるし、彼の成功を祈っている。僕たちはテニスファンとして、また彼の同僚として、彼がそのレベルに達することを望んでいる。華麗なショット、信じられないような片手バックハンド、フォアハンド、コートにもたらすパワーと激しさ。彼はこのスポーツにとって非常に重要な選手でもある。でも、いつまでプレーするかは本人が決めることだから、本人にしか分からないよ」

また、ジョコビッチは現在ツアーでのマッチ勝利数で1098を記録。これはJ・コナーズ(アメリカ)の1274勝、R・フェデラー(スイス)の1251勝に続き歴代3位となっている。今大会で大台となる1100勝に到達することができるか、マッチ勝利数にも注目が集まる。


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>


■関連ニュース

・ティーム今季で引退か 地元紙報道
・1ヵ月ぶり復帰ジョコ「休養充分」
・ジョコvsナダル、ローマでの実現は?

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年5月9日18時00分)

その他のニュース

6月7日

【告知】ズベレフvsコボッリ (14時28分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

6月5日

【1ポイント速報】ズべレフvsメンシク (22時27分)

小田凱人 全仏OP4連覇に王手 (22時13分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全仏OP準決勝 (20時35分)

上地結衣 宿敵に屈し全仏OP準決勝敗退 (20時28分)

全仏OP決勝進出 フワリンスカとは? (7時08分)

史上初!予選勝者が全仏OP決勝進出 (2時18分)

6月4日

19歳 四大大会初の決勝進出 (23時26分)

上地結衣 完勝で12度目の全仏OP4強 (21時20分)

小田凱人 圧勝で5年連続の全仏OP4強 (19時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsロドリゲス (18時00分)

【最新トレーニング法特別公開】試合中、ボールを捉え続ける最適解のトレーニング (13時24分)

負傷続く元世界6位「もううんざり」 (12時56分)

ズベレフら 全仏OP男子4強出揃う (11時56分)

新女王誕生へ 全仏OP4強出揃う (10時55分)

世界1位「今すぐテニスやめたい」 (9時39分)

世界104位 全仏OP初4強も「複雑」 (8時38分)

世界6位に逆転勝ちで四大大会初の4強 (7時10分)

青山修子 全仏OP複で初の4強 (5時56分)

島袋将が望月慎太郎にストレート勝ち (5時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!