国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ「人生で最もラッキー」

アンドレイ・ルブレフ
勝利の瞬間に倒れこんだルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードのA・ルブレフが第9シードのH・ルーネを6-3, 3-6, 6-3, 4-6, 7-6 (11-9)のフルセットで破り、2年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。ルブレフは試合後に「人生で最もラッキーな瞬間だった」と振り返った。

>>ジョコビッチ、チチパスら全豪OP男子 組合せ・結果<<

>>全豪OP女子 組合せ・結果<<

ルブレフは全豪オープンに7年連続7度目の出場で、最高成績は2021年のベスト8進出。今大会、3回戦で第25シードのD・エヴァンス(イギリス)を6-4, 6-2, 6-3のストレートで破り、2年ぶり3度目のベスト16進出を果たした。

この日、22本のサービスエースを決め、58本のウィナーを放ったルブレフ。互いに2セットずつ奪い合い、迎えたファイナルセットでは第4ゲームでブレークを許すも第9ゲームでブレークバックに成功。第11ゲームではブレークポイントとなるマッチポイントを2度握られるも凌ぎ、タイブレークに突入する。

タイブレーク序盤で5ポイントを連取され3-7とリードされたルブレフだったが、そこから6ポイントを連取。最後は自身のショットがネットに当たって相手コートに入り、3時間37分の激闘の末に勝利した。

試合後の会見でルブレフは「今日のメンタルはどうしようもなかった。すごく苦しかったよ。でも、ラッキーだった。特に(ファイナルセット)5-2から、もう絶対ダメだと思い始めた。それでも、どうにか気持ちを切り替えて集中して、いいプレーができるようになった」とコメント。

「最終的にはそれがターニングポイントになった。5-6でマッチポイントが2回あったときでも、“いや、絶対にタイブレークでいける”と思った。タイブレーク中でも2-7から、いくつかいいラリーができた。リターンが上手く行ったし、サーブもうまくいった。エースも決めることができたしね」

「最後のポイントは僕の人生ではありえないことだった。おそらく最もラッキーな瞬間だったと思う。準々決勝で10-9のタイブレークでマッチポイントを握ったとき、ボールがネットに当たり相手コートに落ちる瞬間はこれ以上ないほどだった。人生で最もラッキーな瞬間だったと思うよ。今、カジノに行けば間違いなく僕は勝つよ(笑)」

勝利したルブレフは準々決勝で第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは4回戦で第22シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を6-2, 6-1, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク35位のT・ポール(アメリカ)と同89位のB・シェルトン(アメリカ)が8強に駒を進めている。

[PR]全豪オープンテニス 1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ルブレフ 激闘制し2度目の8強
・ルブレフ「良いプレーヤー」
・ルブレフ 3度目16強「満足」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月23日20時13分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!