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西岡が自己最高41位に

西岡良仁(全米OP)
西岡良仁(全米OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの10月3日付ATP世界ランキングが更新され、前週開催されたユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)で自身2度目のツアー優勝を果たした西岡良仁は、前回の56位からキャリアハイ(自己最高位)となる41位へ上昇した。

>>西岡良仁、ルードら楽天OP組み合わせ<<

西岡のこれまでのキャリアハイは2020年2月に記録した48位。西岡は今季81位からスタートし、序盤は白星に恵まれず123位までランキングを落とすも、その後チャレンジャー大会で好成績をおさめてトップ100に戻す。そして8月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)で準優勝をおさめて、50位台まで復活をした。

初開催となった前週のユジン韓国オープンでは、1回戦で第5シードのD・エヴァンス(イギリス)、2回戦でダニエル太郎、準々決勝で第1シードのC・ルード(ノルウェー)、準決勝でA・コバチェビッチ(アメリカ)(アメリカ)を破り、今季2度目のツアー決勝進出。決勝では第4シードのD・シャポバロフ(カナダ)に6-4, 7-6(7-5)のストレート勝ちをおさめて、2018年9月の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)以来 約4年ぶりのツアータイトルを手にした。

西岡は通算12勝の錦織に次いで、日本人男子として史上2人目のツアー複数回優勝を果たした。

日本人男子のATPツアー歴代最高ランキングTOP5は以下の通り。
(1968年のオープン化以降)
錦織圭:4位(2015年3月)
杉田祐一:36位(2017年10月)
西岡良仁:41位(2022年10月)
松岡修造:46位(1992年7月)
添田豪:47位(2012年7月)

西岡は3日に開幕する楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)へ単複で出場を予定しており、シングルス1回戦で世界ランク32位のM・キツマノビッチ(セルビア)と、内田海智と組むダブルスでは1回戦で第1シードのN・キリオス(オーストラリア)/ T・コキナキス(オーストラリア)組と対戦する。

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(2022年10月3日8時31分)

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