国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「ラファに勝った」と言える

フランシスティアフォー
ナダルから初勝利をあげたティアフォー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、第22シードのF・ティアフォー(アメリカ)が第2シードのR・ナダル(スペイン)を6-4, 4-6, 6-4, 6-3で破り、大会初のベスト8進出を果たした。ティアフォーは試合後、「自分ができると信じて臨んだ」と語った。

>>アルカラスvsチリッチ 1ポイント速報<<

>>ティアフォー、キリオスら全米OP男子 組合せ・結果<<

ティアフォーは全米オープンに9年連続9度目の出場。今大会は3回戦で第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を破り、3年連続の16強入りを果たした。

36歳のナダルは、全米オープンで2010年・2013年・2017年・2019年の計4度優勝を飾っており、今大会は優勝した2019年以来の出場。3回戦で世界ランク91位のR・ガスケ(フランス)を6-0, 6-1, 7-5のストレートで破り、12度目の4回戦進出を決めた。

両者は3年ぶり3度目の対戦で、これまでナダルが2戦2勝。

この試合、ティアフォーは18本のサービスエースを決め、ファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。第1セットを先取するも第2セットでは終盤でブレークを許し1セットオールとされる。それでも第3・第4セットを連取し、3時間34分で勝利した。

ティアフォーは試合後の会見で「ものすごいパフォーマンスだった。今日は本当にいいプレーができたよ」と語った。

「僕はただ、自分ができると信じて臨んだんだ。何度か対戦したことがあるのが救いだったね。何年か前に対戦したきりだけど、今の僕はその時とは別人、別の選手だ」

「若い選手たちがラファ、フェデラー、ノヴァークに勝利しているのを見ると、ゲッという感じだったね。僕にもその中の1人を倒した、と言える日が来るのだろうか?今日僕はそうするつもりだ、と思って臨んだんだ。これで僕も、いつか子供たちや孫たちに『僕はラファに勝ったんだ』と言うことができるね。願わくばもう二度と彼(ナダル)と対戦しないで勝利で終わりたいよ(笑)」

勝利したティアフォーは準々決勝で第9シードのA・ルブレフと対戦する。ルブレフは4回戦で第7シードのC・ノリー(イギリス)を6-4, 6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。両者は3度目の対戦でこれまで1勝1敗。直近では今年のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の2回戦で対戦し、ルブレフが6-3, 6-4で勝利している。

ティアフォーはルブレフとの対戦について、「前回アンドレイと対戦したのは怪我から復帰したばかりだった、6週間ほど休んでいたんだ。復帰して初めての大会で、彼は本当に良いプレーをしていた。だから、それほど自信がなかったんだ」とコメント。

「彼はいいプレーをした。その日は彼の方が良い選手だった。今、僕たちは2人ともグランドスラムの準々決勝にいる。だから、観客と一緒になってもっともっと良いプレーをするつもりだよ。より多くのことがかかっている、まったく違う試合になるような気がするね。昨年みたいに、今年も荒れた展開になりそうだ」

ティアフォーとルブレフの準々決勝は、日本時間8日(現地7日)に行われる予定。

[PR]全米オープンテニス
8/29(月)~9/12(月)
WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信
第8日 混合ダブルス準々決勝に柴原 瑛菜が登場!

9/19(月)~「東レ パン パシフィック オープンテニス」、10/3(月)~「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダル 負傷の鼻「まだ痛い」
・キリオス、メドベージェフ下し8強へ
・セリーナ涙「素晴らしい旅」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年9月6日11時45分)

その他のニュース

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!