国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ 激闘の末に初戦敗退

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク39位のT・ポール(アメリカ)に2-6, 6-4, 6-7 (2-7)のフルセットで敗れ、2年連続5度目の初戦突破とはならなかった。

>>BNPパリバOP男女 組合せ・結果<<

>>全国センバツ男女団体 組合せ<<

シード勢は1回戦免除のためこの試合が初戦となった世界ランク3位のズベレフは第1セット、第1ゲームでいきなりブレークを許す。第5ゲームでもブレークを奪われると1度もブレークチャンスを掴むことができずに先行される。しかし、第2セットではファーストサービスが入った時に82パーセントの確率でポイントを獲得。第5ゲームで2度のブレークチャンスを凌ぐと、第10ゲームでブレークに成功しセットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、第6ゲームで先にブレークに成功したズベレフだったが直後の第7ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。タイブレークではポールに3度のミニブレークを許し、2時間17分で力尽きた。

勝利したポールは3回戦で第29シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは2回戦で世界ランク77位のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのA・ルブレフ、第11シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)らが3回戦に駒を進めている。




■関連ニュース

・ラケット破壊ズベレフ 全豪敗退
・違反ズベレフ ATPが処分下す
・暴言で棄権のズベレフが謝罪

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月14日15時18分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!