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ズベレフ 激闘の末に初戦敗退

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク39位のT・ポール(アメリカ)に2-6, 6-4, 6-7 (2-7)のフルセットで敗れ、2年連続5度目の初戦突破とはならなかった。

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シード勢は1回戦免除のためこの試合が初戦となった世界ランク3位のズベレフは第1セット、第1ゲームでいきなりブレークを許す。第5ゲームでもブレークを奪われると1度もブレークチャンスを掴むことができずに先行される。しかし、第2セットではファーストサービスが入った時に82パーセントの確率でポイントを獲得。第5ゲームで2度のブレークチャンスを凌ぐと、第10ゲームでブレークに成功しセットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、第6ゲームで先にブレークに成功したズベレフだったが直後の第7ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。タイブレークではポールに3度のミニブレークを許し、2時間17分で力尽きた。

勝利したポールは3回戦で第29シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは2回戦で世界ランク77位のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのA・ルブレフ、第11シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)らが3回戦に駒を進めている。




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(2022年3月14日15時18分)



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