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暴言で棄権のズベレフが謝罪

アレクサンダー・ズベレフ
全豪OPのアレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク3位のA・ズベレフ(ドイツ)は23日にインスタグラムのストーリー(24時間で消える投稿)を更新。22日に行われたアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)のダブルス1回戦で敗退後に、審判台を激しく叩いたことについて謝罪した。

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21日にシングルス1回戦を勝ち抜いた第2シードのズベレフ。ダブルスにはM・メロ(ブラジル)とペアで臨んで出場したが、1回戦でL・グラスプール(イギリス)/ H・ヘリオヴァーラ(フィンランド)組に2-6, 6-4, [6-10]で敗れ初戦は敗退。試合終了後、握手を終えたズベレフは審判台に向かうと、3度ラケットで審判台を強く叩く。怒りは収まらず、その後も審判に暴言を吐きながら審判台をラケットで叩いた。

その行為によってシングルス2回戦への出場が取り止めになったズベレフ。既に大会公式のトーナメント表ではラッキールーザーのP・ゴヨブジク(ドイツ)が不戦勝(ウォークオーバー)により準々決勝へ進出していることが明記されている。

ズベレフは投稿で以下のようにつづっている。

「昨日のダブルスの試合中、試合後の自分の振る舞いをどれだけ反省しているか言葉にするのは難しい。チェアアンパイアに対する僕の暴言は間違っており、容認できるものではなかった。チェアアンパイアには内々に謝罪したが、自分自身に失望するばかりだ」

「このようなことはあってはならないことであり、弁解の余地はない。また、僕のファン、大会、そして僕が愛してやまないこのスポーツに対して謝罪したいと思う。昨日は、あまりにも多くのものを残してしまった。これから数日間、自分の行動を振り返り、二度とこのようなことが起こらないようにするために、どうすればよいかを考えたいと思う。みなさんをがっかりさせてしまい、申し訳ありませんでした」




>>ズベレフが審判台を叩く様子<<




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(2022年2月24日8時48分)



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