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ズベレフ 審判台叩き棄権に

アレクサンダー・ズベレフ
ラケットを叩き壊すズベレフ(全豪OP時)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で、21日にシングルス1回戦を勝ち抜いた第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が、翌22日に行われたダブルス1回戦で敗退後に、審判台を激しく叩いたことにより、シングルス2回戦への出場が取り止めになったことが明らかになった。

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ズベレフはM・メロ(ブラジル)とのペアで臨んだダブルス1回戦でL・グラスプール(イギリス)/ H・ヘリオヴァーラ(フィンランド)組に2-6, 6-4, [6-10]で敗退。試合終了後、握手を終えたズベレフは審判台に向かうと、3度ラケットで審判台を強く叩く。怒りは収まらず、その後も審判に暴言を吐きながら審判台をラケットで叩いた。

男子プロテニス協会のATPが配信するTwitter「ATP Media Info」は、「アレクサンダー・ズベレフは、火曜日夜に行われたダブルスの試合終了時にスポーツマンシップに反する行為をしたため、アカプルコでの試合出場が取りやめになった」と発表。

既に大会公式のトーナメント表では、ズベレフが2回戦で対戦予定だったラッキールーザーのP・ゴヨブジク(ドイツ)が不戦勝(ウォークオーバー)により準々決勝へ進出していることが明記されている。




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(2022年2月23日19時17分)



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