国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 今季初のツアー4強

錦織圭
ベスト4進出を果たした錦織
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は6日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク67位の錦織圭が第14シードのL・ハリス(南アフリカ)を6-3,7-5のストレートで破って2017年以来4年ぶり3度目のベスト4進出を果たすとともに、今季初のツアー4強入りとなった。

>>錦織らシティOP対戦表<<

>>錦織 準決勝 1ポイント速報<<

今大会、2回戦で第9シードのA・ブブリク(カザフスタン)、3回戦で第7シードのC・ノリー(イギリス)を下している錦織。この試合は鋭いフォアハンドウィナーを決めるなどで先行すると最後はハリスがダブルフォルトを犯し第1ゲームでブレークに成功する幸先の良い立ち上がりとなる。その後もバックハンドのミスを重ねるハリスに対してストローク戦で圧倒した錦織は序盤4ゲームを連取。第6ゲームで1度ブレークを返されたものの、第1セットを43分で先取した。

第2セットでは身長193cmのハリスが放つ強烈なサービスに苦しんだものの、自身のサービスゲームでもストローク戦で主導権を握り互いにサービスゲームのキープが続く。ゲームカウント5-4となった第10ゲームのリターンゲームではマッチポイントを握るもこれをしのがれると第11ゲームでは2度のブレークチャンスを与える。しかしこれを防ぎ切りキープすると第12ゲームで試合の決着をつけるブレークに成功し勝利。

今年3月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ ドバイ、ハード、ATP500)ではハリスにフルセットで敗れていたが、この日はその雪辱を果たし、通算成績を1勝1敗とした。

2015年以来6年ぶり2度目のシティ・オープン制覇を狙う31歳の錦織は、準決勝で世界ランク103位のD・クドラ(アメリカ)と同107位のM・マクドナルド(アメリカ)のどちらかと対戦する。

同日には第5シードのJ・シナー(イタリア)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク130位のJ・ブルックスビー(アメリカ)が4強へ駒を進めている。

一方、敗れた世界ランク50位のハリスは大会初のベスト4進出とはならなかった。

[PR]男子テニスATPツアー500 ワシントンD.C.
8/2(月)~8/8(日)
WOWOWオンデマンドで配信!
全米オープンテニス
8/30(月)~9/13(月)
WOWOWで連日独占生中継!

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・「大坂の考え同意できない」
・錦織との不平等にジョコ不満
・大坂 なおみ、失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年8月7日10時06分)

その他のニュース

9月23日

【速報中】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

【告知】望月慎太郎vsコトフ (11時51分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!