国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー、アンダーサーブに理解

アンディ・マレー
元世界ランク1位のマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは18日、元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)のコメントを掲載。試合中に選手が放つアンダーサーブについて言及している。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

マレーは同日、Amazon.comが運営を行うTwitch(ツイッチ)で動画を配信。選手が試合中に放つアンダーサーブについての自身の見解を語った。

現在開催中の最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)で、16日に行われた第4シードのD・メドヴェデフと第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)の一戦において、第2セットの第8ゲーム、30-30の時点でメドヴェデフがアンダーサーブを披露。これを見事得点に繋げると、最終的にはメドヴェデフが6-3, 6-4のストレート勝ちをおさめた。

メドヴェデフはアンダーサーブを放ったことについて試合後「彼(ズベレフ)へのリスペクトを失いたくなかった。だから40-0とか有利な場面ではなく競った勝負のときにやったんだ。今日はサービスがうまくいくときは少なかったし、彼のリターンも良かった。そして彼はベースラインからかなり後ろにいたんだ。『よし狙おう』と思ったよ。ポイントを取るための動きだったね」と話しており、試合をより優位に進めるための戦術的な選択だったと強調している。

マレーはTwitchでこのことに言及。

「確かにアンダーサーブを打つとは予想してなかった。けど、それが起こるといつも解説者や専門家が『アンダーサーブを打つのは失礼なんじゃないか?』と言い始める。なぜそうなるのか非常に興味深いよ。そう言うのが僕には理解できない」

「選手がサーブを返すためにベースラインの後ろ6、7メートルに立っている場合じゃないか。なぜそれが失礼にあたるのか理解できないね。僕はそれが完全に合法的なプレーだと思うし、僕らが見てきたように、実際にはかなり成功していることがあると思う」

「選手がただふざけたり、相手をからかったりするためにやっているようなものではない。選手がベースラインの後ろに立っているときには、正当な戦術として使われているんだ」

[PR]「男子テニス Nitto ATPファイナルズ」
11/15(日)〜11/22(日)WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダル「全く怒ってない」
・錦織 アンダーサーブやるかも
・ジョコ 不意打ちはナダルに賛同

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年11月19日15時54分)

その他のニュース

5月11日

【告知】望月慎太郎vsノイマイヤー (15時46分)

【告知】大坂なおみvsシフィオンテク (14時55分)

【告知】坂本怜vsマルティノ (14時11分)

錦織圭にチャンの娘がメッセージ (12時07分)

ジョコ撃破の20歳 初のマスターズ16強 (10時55分)

19歳 2大会連続マスターズ16強 (10時02分)

ズベレフ 快勝で6年連続16強 (9時05分)

大坂なおみ 4回戦で世界3位と激突 (8時09分)

5月10日

大坂なおみ 世界20位に圧勝で16強 (22時28分)

西郷里奈 ストレート負けで準V (22時16分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシュナイデル (21時20分)

世界5位と6位含めシード8名初戦敗退 (13時12分)

チリッチ 17歳差対決に敗れ2回戦敗退 (12時18分)

フェデラーに並ぶマスターズ29連勝 (11時19分)

今季引退の36歳が世界1位撃破 (9時46分)

世界1位 まさかの3回戦敗退 (8時42分)

5月9日

宮本愛弓/佐藤光ペア 日本勢対決制しV (23時18分)

ヨネックスが上級者向けソフトテニスラケット「VOLTRAGE8S/8V」を7月上旬に発売 (21時31分)

二宮真琴ペア 惜しくも準V (21時09分)

小田凱人 8つのギネス記録保持者に (19時50分)

大坂なおみ サバレンカ戦が自信に (14時24分)

世界106位がシード撃破の番狂わせ (13時27分)

19歳 初のシード出場で初戦突破 (11時00分)

ズベレフ 同胞対決制し初戦突破 (9時56分)

敗退ジョコビッチ「これが今の現実」 (8時53分)

20歳の予選勝者がジョコ破る大金星 (7時50分)

大波乱!ジョコ まさかの初戦敗退 (4時06分)

大坂なおみ 激闘制し初戦突破 (1時02分)

5月8日

【1ポイント速報】大坂なおみvsリス (22時48分)

木下晴結 ストレート負けで4強ならず (15時46分)

賞金1億8千万円超え 全額寄付説を否定 (14時55分)

チチパス 今季6度目の初戦敗退 (13時44分)

マッチポイント9本逃し怒り爆発 (11時29分)

女子世界1位 股抜きショット披露 (10時20分)

ジョコビッチ 復帰も「万全ではない」 (9時18分)

シナー 四大大会賞金巡り「失望」 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!