国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジャリー 禁止薬物で出場停止に

国際テニス連盟(ITF)は20日に公式サイトで世界ランク89位のN・ジャリー(チリ)が薬物規定違反を犯したとして11カ月間の出場停止処分を科したと発表した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

><YouTube>内山 靖崇 自身が主催【Uchiyama Cup】とは「ジュニアへ夢を与えたい、日本国内からレベルを上げれば」<

24歳のジャリーは昨シーズン、7月のスウェーデン・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)でツアー初優勝を果たしたものの、11月に開催されたデビスカップ・ファイナルズ(スペイン/マドリッド、室内ハード) の最中に行われたドーピング検査で陽性反応が出ていた。

1月に自身のインスタグラムでジャリーは「デビスカップで2度の尿検査を行い、1度目は問題はなかったが2度目の検査で2つの禁止物質の反応が出た。それらの反応レベルはとても低いもので、パフォーマンスなどには特に利益をもたらすものでもなかった。みんなには僕は今までのテニス選手としてのキャリアで意図的に禁止物質を取ったことはなく、ドーピングには完全に反対派だと伝えておきたい。チームと僕は無実を証明するために努力し、国際テニス協会のITFにも協力を求めている」と綴っていた。

ITFは20日に公式サイトで「ニコラス・ジャリー氏は反ドーピング・ルールの第2条の1を犯したことで、テニス反ドーピング・プログラムのルールのもと、この決断が公表された。その決断により11ヶ月間に渡り無資格とする。その期間は2019年12月16日から始まるものとする。2019年11月、マドリッドで開催されたデビスカップ決勝へ参加するにあたり、2019年11月19日に尿サンプルを提出していた。そのサンプルから世界反ドーピング機関(WADA)の禁止リストにある物質が発見された」と掲載した。

「ジャリー氏は、2020年1月14日から暫定的に出場禁止処分が下されていたが、国際テニス連盟(ITF)は、どのように禁止物質が体内に入ったのか、そして彼の罪に対して明確な過失や不注意は負っていなかったとするジャリー氏の説明を受け入れた。ジャリー氏は、最後にこの罪が起きた日へさかのぼり、彼の出場禁止処分の期限をスタートさせる権利を得ていた」

今回の決定により、ジャリーは2019年12月16日から11カ月間、2020年11月15日までが出場停止処分の期間となる。

最後に、今回発見された物質についてITFが警鐘を鳴らした。

「南米の複数の薬局で作られた特注のサプリメントの摂取は、反ドーピング・ルールのもとにいる男女アスリートにとって、かなりリスクの高い危険性をもたらしている。そのような違反に対するテニス選手が課されている禁止物の増加は、他の選手たちがそのようなリスクを犯すことを阻止するには十分ではない。ITFは(1)サプリメントを使うかどうか考えるよう特別な注意を払うことを奨励し、(2)汚染されたサプリメントの摂取が原因となるテニス反ドーピング・プログラムのどんな違反も、長期に渡る無資格処分に導かれると警告する」

[PR]「やっぱりテニスが見たい!記憶に残る名場面 大公開SP」
テニスの恋しい今日この頃、数々の名勝負を生んできたグランドスラムの激闘の中からWOWOW解説陣、現役選手らが選んだ名場面を4大会毎にWOWOWではお届け。錦織、大坂名勝負も!

【放送日】
5/2(土)午後5:30 ※無料放送


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・ジャリーが初V「うれしい」
・2選手が禁止薬物で陽性反応
・手記を掲載「全てが恋しい」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年4月21日18時24分)

その他のニュース

5月14日

【速報中】坂本怜vsモルカン (18時19分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

【告知】シナーvsルブレフ (14時45分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

5月11日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsノイマイヤー (23時18分)

坂本怜 世界327位に辛勝で本戦王手 (20時40分)

【1ポイント速報】坂本怜vsマルティノ (17時30分)

錦織圭にチャンの娘がメッセージ (12時07分)

ジョコ撃破の20歳 初のマスターズ16強 (10時55分)

19歳 2大会連続マスターズ16強 (10時02分)

ズベレフ 快勝で6年連続16強 (9時05分)

大坂なおみ 4回戦で世界3位と激突 (8時09分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!