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ナダル、キリオス戦へ見解

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第27シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-1, 6-2, 6-4のストレートで破り、4年連続13度目のベスト16進出を果たした。

>>ナダルvsキリオス 1ポイント速報<<

>>ナダル全豪OP対戦表<<

この日、ナダルはカレノ=ブスタに1度もブレークチャンスを与えず、1時間38分で同胞対決を制した。

2009年以来11年ぶり2度目の全豪オープン制覇を狙うナダルは、4回戦で第23シードのN・キリオス(オーストラリア)と対戦する。キリオスは3回戦で第16シードのK・ハチャノフ(ロシア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

会見でナダルは「正直彼(キリオス)のことはあまり知らないから、はっきりした意見はない。よくないと思うことを彼がすると、それは好きではない。いいテニスをして、テニスへの情熱を見せている時は、彼がテニス界で前向きな選手」と自身の見解を示した。

「もっとツアーを大きくしたい。小さくするのではなく。だから、ツアーを大きくしてくれる選手はツアーで大切な存在。彼がベストなテニスを情熱を持ってプレーする準備ができていたら、彼はそんな選手の1人。もしそうではないことをすると、それはあまり好きではない」

両者は8度目の対戦で、ナダルの4勝3敗。最後に対戦したのは昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)2回戦で、ナダルがキリオスにセットカウント3-1で勝利している。

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【放送予定】
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(2020年1月26日10時53分)

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