国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル、キリオス戦へ見解

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第27シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-1, 6-2, 6-4のストレートで破り、4年連続13度目のベスト16進出を果たした。

>>ナダルvsキリオス 1ポイント速報<<

>>ナダル全豪OP対戦表<<

この日、ナダルはカレノ=ブスタに1度もブレークチャンスを与えず、1時間38分で同胞対決を制した。

2009年以来11年ぶり2度目の全豪オープン制覇を狙うナダルは、4回戦で第23シードのN・キリオス(オーストラリア)と対戦する。キリオスは3回戦で第16シードのK・ハチャノフ(ロシア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

会見でナダルは「正直彼(キリオス)のことはあまり知らないから、はっきりした意見はない。よくないと思うことを彼がすると、それは好きではない。いいテニスをして、テニスへの情熱を見せている時は、彼がテニス界で前向きな選手」と自身の見解を示した。

「もっとツアーを大きくしたい。小さくするのではなく。だから、ツアーを大きくしてくれる選手はツアーで大切な存在。彼がベストなテニスを情熱を持ってプレーする準備ができていたら、彼はそんな選手の1人。もしそうではないことをすると、それはあまり好きではない」

両者は8度目の対戦で、ナダルの4勝3敗。最後に対戦したのは昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)2回戦で、ナダルがキリオスにセットカウント3-1で勝利している。

「全豪オープンテニス」
2020シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープン。今年の行方を占うトッププレーヤーたちの熱い戦いに世界中が注目する!

【放送予定】
1月20日(月)~2月2日(日)WOWOWにて連日生中継[大会第1・2日無料放送

■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・フェデラー 心配でナダルへ連絡
・フェデラー、キリオスを支持
・キリオス 錦織を称賛「トップ」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2020年1月26日10時53分)

その他のニュース

6月16日

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!