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ティーム敗退「充電がない」

ドミニク・ティーム
ベスト4とはならなかったティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は9日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのD・ティーム(オーストリア)は第8シードのD・メドヴェデフ(ロシア)に3-6, 1-6のストレートで敗れ、初のベスト4進出とはならなかった。

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この試合、ファーストサービスが入った時に59パーセントの確率でしかポイントを獲得できなかったティームは、過去2勝0敗のメドヴェデフに4度のブレークを許すなど圧倒される。リターンゲームではブレークチャンスを握ることができずにわずか56分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでティームは「この短い旅の間、昨日と一昨日の厳しい試合で今日は充電がなかったと思う。僕は100パーセントの状態ではなかった。マスターズ1000の準々決勝でこれでは十分ではない。特にダニール(メドヴェデフ)のような素晴らしいテニスをしている選手に対しては。彼を倒す唯一のチャンスである長いラリー戦に持ち込むことができなかった」と振り返った。

25歳のティームは今大会、初戦の2回戦で世界ランク32位のD・シャポバロフ(カナダ)を6-4, 3-6, 6-3のフルセットで、3回戦では第14シードのM・チリッチ(クロアチア)を7-6 (9-7), 6-4のストレートで破り、8強入りを決めていた。

一方、勝利したメドヴェデフは「もっと厳しい試合になると思っていた。今日の試合は多くのエネルギーを節約できた。それは僕に自信を与えてくれる。とても幸せだ」とコメントを残している。

決勝進出をかけて、メドヴェデフは準決勝で第6シードのK・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。ハチャノフは準々決勝で第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのR・ナダル(スペイン)も4強へ駒を進めている。

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