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「考えてほしい」とナダル苦言

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は9日目の23日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)は第6シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦したが、6-3, 3-6, 7-6 (7-5), 2-6, 0-2の時点で無念の途中棄権。試合後の会見では「ツアーを仕切っている人は、何が起きているか少し考えてほしい。あまりにも多くの選手がけがをしている」と苦言を呈した。

>>全豪オープン対戦表<<

この日、3時間47分で途中棄権した世界ランク1位のナダルは、昨年11月のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)で膝の負傷を理由に棄権していた。

「選手の健康を考えるべきなのかは分からない。テニス人生のあとにも人生がある。このハードコートで戦い続けて、将来の人生に何が起こるか分からない」

けがの状態については「分からないから何も言えない。筋肉なのかも分からない。数分前に起きたこと。このようなけがは、数時間待つ必要があった。明日はMRIを撮って、どんな状態かみてみたい」と答えた。

「辛い時だけど、初めてではない。前向きだけど、今日はグランドスラムの準決勝を決める試合だったし、自分にとって重要なタイトルへの戦いだった。この大会では、これまでも何度かあったことだからイライラしているとは言いたくないが、受け入れ難い」

ナダルは2017年末のエキシビション ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード)と今季開幕戦のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)を欠場していた。

「12月のアブダビと開幕戦もスキップしていた。この大会のために頑張ってきた。準備はできていると思っていた。何かが起こる試合をしていた。勝つかもしれないし、負けるかもしれない。正直、彼(チリッチ)のプレーは良すぎた。それは事実」

「自分は戦った。セットカウント2−1とリードしていた。受け入れて回復させ、地元へ帰り、親しい人と共に過ごし、前へ進み続けるだけ。これまでの辛い時でも常に前向きなことがたくさん起きた。良くないことだけど、自分はほとんどの選手より多くの優勝がある。それが現実」

一方、8年ぶりにベスト4へ進出したチリッチは、準決勝で世界ランク49位のK・エドモンド(イギリス)と対戦する。エドモンドは準々決勝で、第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を下しての勝ち上がり。






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(2018年1月24日11時59分)

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