テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードの
J・シナー(イタリア)が第8シードの
B・シェルトン(アメリカ)に6-3, 6-4, 6-4のストレートで快勝し3年連続3度目のベスト4進出を果たした。
>>【動画】強すぎるシナー!快勝で全豪OP4強を決めた瞬間!<<>>シナーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<>>アルカラスvsズベレフ 1ポイント速報<<>>【賞金】シナー、ジョコビッチら 全豪OP4強でいくら獲得?ドローも公開!<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは7年連続7度目。2024年と2025年に優勝を飾っている。
3連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク93位の
H・ガストン(フランス)の途中棄権で初戦を突破すると、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した同88位の
J・ダックワース(オーストラリア)、3回戦では同85位の
E・スピジリ(アメリカ)、4回戦では第22シードの
L・ダルデリ(イタリア)を下し8強入りした。
23歳で世界ランク7位のシェルトンとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、シナーは第4ゲームでストローク戦を制し先にブレークを奪うと、その後ブレークバックを許さず先行する。
続く第2セット、シナーはファーストサービス時に73パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第3ゲームでブレークに成功し2セットアップとする。
そして第3セット、シナーは第9ゲームでブレークポイントを握ると、最後はシェルトンのダブルフォルトでブレークに成功。このリードを守り切ったシナーが4強入りを決めた。
勝利したシナーは準決勝で第4シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは準々決勝で第5シードの
L・ムセッティ(イタリア)の途中棄権により準決勝に駒を進めた。
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