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主審に怒り「仕事お粗末」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は5日目の19日、女子シングルス3回戦が行われ、第2シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)は主審に対して怒りをあらわにした。

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この日、第30シードのK・ベルテンス(オランダ)を6-4, 6-3のストレートで下したウォズニアッキは深夜0時を回ってから行われた記者会見で、濡れていたコートへの対応がなかったことと、ジャッジについて苦言を呈した。

現在の調子の良さを認めたウォズニアッキだったが、記者から主審との口論を聞かれると、口調は厳しくなった。

「あんな男、これまでいなかったと思う。もしかしたら、覚えていないだけかも。今日の彼の仕事ぶりはお粗末だった。もしコートが濡れていたら、タオルを出してくれるのが普通だと思う。彼(審判)には試合後に伝えたけど、それくらい本当に滑りやすかった。拭くくらい大きな手間でもないのに」

「いくつか疑わしい判定もあった。特に最初のマッチポイントの時は、明らかにアウトだった。彼は確認すべきだった」

2回戦でも主審ともめていたことについて聞かれたウォズニアッキだが、前回は問題なかったと述べた。

また、猛暑日に行われたN・ジョコビッチ(セルビア)G・モンフィス(フランス)の男子シングルス2回戦をテレビで観戦していたウォズニアッキは「危険だと思う。高いレベルの試合なのに、屋根がなかったのは残念。モンフィスは暑さでほとんど気絶していたし。2人とも本当に苦戦していたのが分かる」と話した。

16強入りしたウォズニアッキは、4回戦で第19シードのM・リバリコワ(スロバキア)と対戦する。






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(2018年1月20日22時25分)

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