国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 敗退寸前で相手棄権し全豪OP4強

ジョコビッチ
ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのL・ムセッティ(イタリア)の男子シングルス準々決勝が行われたが、ジョコビッチから4-6, 3-6, 3-1となった時点でムセッティが棄権を表明。これにより、思わぬ形でジョコビッチが4年連続13度目のベスト4進出を決めた。

>>【動画】ジョコビッチ 敗退寸前から相手棄権で全豪OP4強、笑顔なく試合終える<<

>>ジョコビッチvsムセッティ 1ポイント速報・結果<<

>>シナーvsシェルトン 1ポイント速報<<

>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチら 全豪OP4強でいくら獲得?ドローも公開!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

38歳のジョコビッチが同大会に出場するのは4年連続21度目。過去10度の優勝を誇り、男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇を目指して今大会に臨んでいる。

なお、このムセッティ戦はジョコビッチにとってツアー通算1400試合目の節目の一戦となり、J・コナーズ(アメリカ)R・フェデラー(スイス)に続き、史上3人目の到達となった。

23歳で世界ランク5位のムセッティとはこれまで10度対戦しており、ジョコビッチが9勝1敗と大きく勝ち越している。

ジョコビッチの6連勝中で迎えた準々決勝。第1セットは第2ゲームでいきなりブレークを果たしたものの、その後2度のブレークを許し、先行される展開となった。

続く第2セットでもジョコビッチらしくないミスが目立ち、3度のブレークを奪われセットカウント0−2と後がなくなる。

第2セット終了後にメディカルタイムアウトを取り、足の治療を受けたジョコビッチ。第3セットに入ると、今度はムセッティが股関節付近の違和感を訴えてメディカルタイムアウトを取得した。

再開したもののムセッティはプレー続行が不可能となり棄権を表明し、ジョコビッチの勝利が決定。勝利が決まった瞬間もジョコビッチに笑顔はなかった。

なお、ジョコビッチは準決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)と第8シードのB・シェルトン(アメリカ)の勝者と対戦する。

[PR] 1/28(水)車いす部門開幕!小田 凱人&上地 結衣が登場!
1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・【詳報】大坂 なおみ 騒動の一部始終
・錦織 圭は「ゲームを変えた選手」
・一般人がシナーら破り1億円獲得

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月28日16時00分)

その他のニュース

2月10日

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!