国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ後悔「慎重になりすぎた」

アレクサンダー・ズベレフ
準決勝で敗れたズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は30日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第1シードのC・アルカラス(スペイン)に4-6, 6-7 (5-7), 7-6 (7-3), 7-6 (7-4), 5-7のフルセットで敗れ準決勝敗退となった。試合後の会見では攻め切れなかった自身のプレーを悔やむ場面があった。

>>【動画】アルカラス 5時間超える死闘の末ズべレフ撃破!勝利の瞬間<<

>>アルカラスvsジョコビッチ 1ポイント速報<<

>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチ 全豪OP決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

28歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは11年連続11度目。最高成績は昨年の準優勝となっている。

準決勝の第1セット、ズベレフは一度ブレークを許して先行されるも、第2セットでは第6ゲームで先にブレーク。しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークバックされると、タイブレークでは12ポイント目で初のミニブレークを許し、2セットダウンと崖っぷちに。

しかし、第3セットのゲームカウント4-4の時点で、アルカラスが右足を気にする素振りを見せると、痙攣の症状が。そこからパフォーマンスが落ちたアルカラスに対し、ズベレフは第3セット、第4セットのタイブレークを奪い、2セットオールとした。

運命のファイナルセット、ズベレフは第1ゲームでブレークし終盤へ。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームまでこぎ着けたが、最後のゲームをキープできず追いつかれてしまう。その後ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームで再びブレークを許し、5時間27分の死闘の末に力尽きた。

試合後の会見でズべレフは「信じられない戦いだった」とコメント。

「僕にとっては残念な結末だけど、正直言ってもう体力が完全に尽きていたんだ。(ファイナルセット)5-4の時だって、普段はもっと自分のサーブに頼れるはずなのに、足が上に押し上げるのを止めてしまった。そういうことさ。これが人生だ。前に進むだけだよ」

そして勝敗のポイントはアルカラスに足の異常が起きる前、第2セットの終盤にあると語った。

「第2セットだ。あれは、僕が取るべきだったと思う。特に、セットを決めようとするサーブで、良いゲームができなかった。あと、面白いことにファイナルセットでの後悔はほとんどないんだ。正直、必死にしがみついていたから。完全に消耗していたしね。でも、第2セットはね。1セットずつ取り合った状態で第3セットで彼が痙攣し始めたらもっと流れが変わっていたと思うんだ」

そして、アルカラスが痙攣の症状が出てから、もっと自身が攻める必要があったのではないか、という質問が記者からされると、ズベレフもそれを肯定した。

「少し緊張してしまった。だって2セットダウンで、自分のサービスゲームも落とせなかったから。もし落とせば、彼がサービスゲームで試合を決める。100パーセントの状態じゃなくても、彼はフォアハンドの強烈な打球やバックハンドの正確さを見せてくる。それで試合を決める力があるんだ。何があっても彼は偉大な選手だ。だから僕は少し慎重になりすぎたかもしれない。でも試合の他の部分では、ラリーにうまく入れていると思った。ボールも良く打てていたし、かなり強く打てていた。そうだね、繰り返すけど、これは素晴らしい戦いだったし、全体的に良い試合だったと思う」

勝利したアルカラスは全豪オープン初制覇をかけて、決勝で第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは準決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)を逆転で下しての勝ち上がり。

[PR] 1/31(土)車いす男子シングルス決勝!小田 凱人 2年ぶりの優勝なるか!
「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月31日8時33分)

その他のニュース

10月21日

杉山愛監督 退任と大坂選外の理由説明 (12時04分)

杉山愛監督 最後の戦い 日本代表決定 (11時04分)

錦織圭の引退に元コーチが万感の思い (11時01分)

女子最終戦あと1枠 争う2人は初出場 (9時55分)

チチパス 片手バック対決で雪辱 (8時58分)

シフィオンテク 東レPPO欠場 (7時58分)

坂本怜 強敵に屈し初戦敗退 (1時04分)

10月20日

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 1回戦 (23時30分)

加藤未唯ペア 日本勢対決制し初戦突破 (21時53分)

モンフィス 離婚が原因で現役引退 (20時08分)

内島萌夏 日本勢対決制す「難しい」 (18時34分)

島袋将 10大会ぶりツアー初戦突破 (17時46分)

内島萌夏が柴原瑛菜破り初戦突破 (17時02分)

坂詰姫野 ジャパンOP初戦で完敗 (14時42分)

【1ポイント速報】内島萌夏vs柴原瑛菜 (14時26分)

坂本怜、望月慎太郎抜き自己最高位に (12時51分)

さぬきうどんがもらえる!? 365カップ団体戦開催! (12時21分)

豪華景品がもらえる!365チャレンジカップ団体戦! (12時01分)

平日にシングルス大会開催! (11時58分)

38歳 現役最後の大会で初戦突破 (11時45分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!