女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は20日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク115位の
坂詰姫野は第8シードの
K・ボールター(イギリス)に3-6, 1-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
>>【賞金】坂詰 姫野、内島 萌夏ら ジャパンOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳の坂詰が同大会の本戦に出場するのは3年ぶり2度目。初出場となった2023年は初戦を突破し2回戦に進出している。
30歳で世界ランク58位のボールターとの顔合わせとなった1回戦は19日に開始。坂詰は3度のブレークを許し第1セットを落とすと、第2セットでも第4ゲームでブレークを奪われる。その後、試合は雨天により第5ゲーム途中で翌日に順延となった。
そして20日、試合は再開されたが、坂詰は再開後1ゲームも奪うことができず2日がかりの一戦に敗れた。
勝利したボールターは2回戦で世界ランク82位の
V・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。ゴルビッチは1回戦でワイルドカードで出場した同168位の
本玉真唯を下しての勝ち上がり。
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