女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は20日、ダブルス1回戦が行われ、第2シードの
加藤未唯/
チャン・ハオチン(台湾)ペアが
穂積絵莉/
A・クレパッチ(スロベニア)ペアを6-4, 6-4のストレートで下し、初戦突破を果たした。
>>【賞金】加藤未唯組 ジャパンOP8強でいくら獲得?<<31歳でダブルス世界ランク46位の加藤は今大会に33歳で同37位のチャンとのペアで出場。1回戦では32歳で同62位の穂積と40歳で同55位のクレパッチのペアと顔を合わせた。
加藤と穂積による日本勢対決にもなった1回戦、加藤とチャンは相手に3度のブレークを許したが、リターンゲームでは積極的に攻撃をしかけ5度のブレークに成功。試合を通じて相手にリードされる状況を作らず、1時間23分で初戦を突破し8強入りを決めた。
勝利した加藤とチャンは準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している
小堀桃子/
清水綾乃ペアと対戦する。同ペアは1回戦で
二宮真琴/
L・キチェノク(ウクライナ)ペアを下しての勝ち上がり。
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