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Sansanが2026年7月、ピックルボール専用施設を東京・池袋にオープン

ビックルボール池袋
Sansanがオープン予定の専用施設イメージ図
画像提供: 画像提供/Sansan
名刺管理サービス提供でおなじみのSansan株式会社が、東京都内初となる大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を2026年7月上旬(予定)、東京都豊島区池袋(豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4~6F)にオープンすることを発表した。

世界的に急成長しているスポーツ「ピックルボール(Pickleball)」だが、米国で1965年に発祥。バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うラケットスポーツだ。米国では4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選ばれていて、日本国内でも競技人口はこの1年で約5倍の4.5万人に急増。スポーツ歴や年代の制限なく挑戦でき、個人のレベルに応じた負荷でプレーができるため、楽しみながら健康維持や美容目的でライフスタイルに取り入れることができるスポーツとしても注目されている。

Sansanはピックルボールの普及活動を推進しており、体験機会の提供やビジネスイベントでのブース展開なども実施。また、2025年にはグローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」への全面協賛を開始したほか、畠山成冴(はたけやま・なさ)、佐脇京(さわき・けい)両選手とスポンサー契約も結んでいる。さらに同年8月には、国内最大規模の国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を開催した。

今回の専用施設オープンの背景だが、競技人口が急増する一方で、コート不足が普及における障壁の一つとなっていることから、自社で全天候型の専用施設を開設することで、利用のハードルを根本から引き下げたいという。

「池袋は1日平均約230万人の利用者を有する国内3番目のターミナル駅・池袋駅があり、近年、アートとカルチャーの街として再開発が進み、多様な人々が集まる発信力の高いエリアです。利便性も非常に高く、ピックルボールを通じた新たな出会いを創出する拠点として最適であると考えました」(同社)

「Sansanピックルボールコート池袋」は、屋内コート3面、屋外コート4面と、トレーニング用ジムスペースを準備。本格的に競技に取り組む層から、美容、健康維持を目的に楽しむ層まで、誰でもアクセスよく手軽に利用でき、天候に左右されないプレー環境を提供することで、国内の競技人口拡大を後押ししたいと語っている。


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