- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 大会史上最多5度目V

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は19日、シングルス決勝が行われ、第1シードのA・マレー(英国)が第3シードのM・ラオニチに6-7 (5-7), 6-4, 6-3の逆転で勝利して2連覇達成と同時に、大会史上最多5度目の優勝を飾った。

>>AEGON選手権 対戦表<<

これまでのAEGON選手権で4度優勝してるのはJ・マッケンロー(アメリカ)Bo・ベッカー(ドイツ)L・ヒューイット(オーストラリア)A・ロディック(アメリカ)だったが、2009・2011・2013・2015・2016年で優勝のマレーは4選手を上回る5度目のタイトル獲得を果たし、27日からのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)へ弾みをつけた。

ウィンブルドンでは2013年にフレッド・ペリー以来77年ぶりの地元優勝を飾っている。

今大会の決勝戦、マレーはラオニチに14本のサービスエースを決められるも、7度のブレークチャンスから4度のブレークに成功。自身はファーストサービスが入った時に83パーセントの高い確率でポイントを獲得し、2時間13分で勝利した。

今大会からは2014年まで2年間コーチとして共に戦っていた元世界ランク1位のI・レンドル(アメリカ)と再びタッグを組んでいる。

一方、準優勝のラオニチは今大会でマッケンローをコーチとして招いていたが、優勝まであと一歩及ばなかった。






■関連ニュース■ 

・マレー シャラポワ「処分当然」
・マレーは「とても複雑な選手」
・マレー「まあまあな試合」
(2016年6月20日7時52分)

その他のニュース

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!