- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

完敗を喫した錦織圭「クレーシーズンに備えたい」

男子テニスツアーのマスターズ大会であるソニー・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)に、第13シードで出場した錦織圭(日本)は、昨年に続きベスト16進出を果たすも、4回戦で第3シードのD・フェレール(スペイン)に敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

今大会はシード勢が1回戦を免除されていたため2回戦から登場した錦織は、2回戦でV・ハネスク(ルーマニア)を6-3, 6-3のストレートで下した。錦織とハネスクは、今年の全豪オープン1回戦でも対戦し、その時も錦織が勝利していた。

自身の公式ブログで、錦織はハネスク戦について「相手のバックにしっかりボールを集め、作戦も的中し2セットで勝つことができました。」と、コメント。

3回戦で錦織は、X・マリス(ベルギー)を6-2, 7-5のストレートで下し、16強入りを決めた。

マリスについて、錦織は「彼はずっと同じアカデミーで練習してて、僕が来たころから(14歳ぐらい)一緒に練習してもらっていたので、対戦するのが変な感じでした。先輩と試合する感じですかね。」と語り、「落ち着いて試合運びができて1セット目は取れて、2セット目はお互い良いサーブでキープキープ。5-5の時に少ないチャンスをものにできて、ブレークしました。」と、試合を振り返った。

元世界ランク19位のマリスは、2002年のウィンブルドンでY・カフェルニコフ(ロシア)G・ルゼッドスキ(英国)R・クライチェック(オランダ)などの強豪を下し、ベスト4進出を果たしていた。またこの記録は、グランドスラムでのベルギー男子テニス選手で最高成績となっている。

その後錦織は、4回戦で世界ランク5位のフェレールと対戦し、4-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト8進出を逃した。

錦織とフェレールの過去の対戦成績は2勝2敗としており、2008年の全米オープンと昨年のロンドンオリンピックでは錦織が、2011年の楽天ジャパン・オープンと今年の全豪オープンではフェレールが勝利していた。

直近の対戦である今年の全豪オープンでは、錦織が試合開始からアグレッシブなテニスを展開するも、フェレールの鉄壁の守備に根負けし、ストレートで敗れた。今回の敗退で錦織は、フェレールとの対戦成績を2勝3敗とした。

錦織は「風があって、なかなか思い切りの良いプレーができませんでした。ミスをなくそうとしすぎて打てなくなってしまい、守りに入りすぎました。もっと改善するところがありそうですね。」と、コメント。

錦織がフェレールに勝利していた場合、錦織と同じブロックの第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)や第12シードのJ・モナコ(アルゼンチン)などのシード選手が敗退していたため、錦織の上位進出の可能性が高かった。

そのフェレールは、今大会で決勝進出を決めており、決勝で第2シードのA・マレー(英国)と優勝を争う。

フェレールは、錦織との試合前に「とても厳しい試合になると思う。たくさん走らなければならないだろう。錦織は、信じられないようなショットを放ってくる。とてもパワーがあるテニスだ。」と警戒し、試合後「錦織は、良いプレーをしていた。彼は素晴らしい選手だし、まだ若い。将来はトップ10入りするだろうし、それに値するテニスを持っている。」と、コメントした。

今年に入り錦織は、アメリカ国際インドアテニス選手権で、昨年の楽天ジャパン・オープンに続くツアー3勝目をあげた。

今後について、錦織は「次の大会まで時間があるので、ここからはトレーニング期間です。毎年この時期に怪我をしているので、しっかり身体を作ってクレーシーズンに備えたいと思います!!」と、意気込みを語った。

また錦織は、4月5日(金)から有明コロシアム(東京/有明テニスの森)で3日間行われるテニスの国別対抗戦デビスカップのアジア・オセアニア・ゾーン2回戦 日本対韓国戦を、左脇腹痛の大事を取るため欠場する事を表明している。

《ソニー・オープン男女シングルス対戦表》


■関連記事■

《8強逃した錦織圭、最後はダブルフォルト◇ソニー・オープン男子》

《フェレール、錦織について「将来はトップ10入り」◇ソニー・オープン男子》

《フェレールが錦織を警戒「とても厳しい試合になる」◇ソニー・オープン男子》

《錦織圭に立ちはだかる鉄壁守備のフェレール◇ソニー・オープン男子》

《2年連続16強の錦織圭、フェレール下せば見えてくる4強◇ソニー・オープン男子》

《錦織圭vsD・フェレール◇全豪オープン》

《錦織圭vsD・フェレール◇ロンドンオリンピック》

《錦織圭が3度目の優勝、31歳を寄せ付けず◇アメリカ国際インドアテニス選手権》

《錦織圭が大事を取り欠場◇デビスカップ》


■関連動画■

《錦織圭のツアー3勝目を完全網羅◇ATPマガジン Vol.160》

(2013年3月31日7時01分)

その他のニュース

1月17日

シナー 史上2人目の全豪OP3連覇に挑戦 (10時27分)

錦織圭は「ゲームを変えた選手」 (8時38分)

1月16日

アルカラス 決別の恩師と関係良好 (16時10分)

野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず (15時42分)

フェデラー 6年ぶり全豪OPに帰還 (14時08分)

フェデラーに近いのはアルカラス? (11時39分)

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!