女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間22日(現地21日)、シングルス予選1回戦が行われ、予選第12シードの
日比野菜緒が世界ランク352位のG・リー(ルーマニア)を6-4, 6-1のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
>>島袋 将vsスヴァイダ 1ポイント速報<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
31歳で世界ランク196位の日比野が同大会の予選に出場するのは3年ぶり2度目。初出場となった2023年は予選を勝ち抜き本戦入りし、1回戦で敗退している。
30歳のリーとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、日比野は第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、その後のサービスゲームを全てキープし先行する。
続く第2セット、日比野は攻撃の手を緩めず序盤から3度のブレークを奪い一気に5ゲームを連取する。第6ゲームでこの日初めてのブレークを許した日比野だったが、続く第7ゲームでこのセット4度目のブレークに成功し、ストレート勝ちを収めた。
勝利した日比野は予選決勝で予選第4シードの
C・ドールハイド(アメリカ)と対戦する。ドールハイドは予選1回戦で世界ランク200位の
柴原瑛菜をフルセットで下しての勝ち上がり。
なお、同日に行われた予選1回戦では予選第7シードの
坂詰姫野も登場したが、世界ランク213位の
C・リウ(アメリカ)にフルセットで敗れ予選1回戦敗退となっている。
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