国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

レーバー杯2026 出場選手が続々決定

(左から)ズべレフ、デ ミノー
(左から)ズべレフ、デ ミノー
画像提供: ゲッティイメージズ
9月25日に開幕する男子テニスのレーバーカップ2026(イギリス/ロンドン、室内ハード)は19日に公式サイトを更新し、チーム・ヨーロッパに世界ランク4位のA・ズベレフ(ドイツ)、チーム・ワールドに同6位のA・デ ミノー(オーストラリア)が参加することを発表した。

>>坂本 怜vsチナ 1ポイント速報<<

>>【賞金】アルカラス、ルブレフら カタール・エクソンモービルOP4強でいくら獲得?<<

レーバーカップは、Y・ノア(フランス)率いるチーム・ヨーロッパとA・アガシ(アメリカ)率いるチーム・ワールドに選出された各6選手が単複で3日間かけて対戦する団体戦。毎日4試合が行われ、1勝するごとに初日は1ポイント、2日目は2ポイント、最終日は3ポイントを獲得する仕組みで勝敗を決める。

昨年はチーム・ワールドが優勝を飾った。

2026年大会は9月25日から27日にかけロンドンのO2アリーナアリーナで開催される。同会場は2022年に元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が現役最後の試合を行った場所でもある。

そして今回、チーム・ヨーロッパのメンバーに28歳のズベレフが、チーム・ワールドのメンバーに26歳のデ ミノーが加入することが決まった。

チーム・ヨーロッパは世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)に続き2人目、チーム・ワールドは同8位のT・フリッツ(アメリカ)に続き2人目の参戦発表となる。

同大会6度目の出場となるズべレフは、「レーバーカップに参加するのはいつも大好きだ。チームの雰囲気は最高で、あの緊張感は年間を通して他では味わえない。ロンドンは素晴らしいテニス都市で、O2は自分にとって特別なスタジアム。忘れられない瞬間をすでにいくつも経験している。また戻れるのが楽しみだし、チーム・ヨーロッパにタイトルを取り戻したい」とコメント。

一方、3度目の出場となるデ ミノーは、「レーバーカップは年間でも特に熱くてエキサイティングな1週間。2022年のロンドンは特別な瞬間だったし、サンフランシスコではこのチームの力を証明できた。昨年はアンドレ(アガシ)のもとでプレーできて本当に楽しかったし、またロンドンで彼やチームと戦えるのが待ち遠しい」と語っている。

なお、その他の出場選手は今後順次発表されていく予定。


■関連ニュース

・錦織 圭と西岡 良仁が控え「驚きない」
・ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発
・アルカラス 生涯グランドスラム達成

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年2月20日14時28分)

その他のニュース

6月14日

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!