野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず

tennis365.net
野口莉央(2025年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの野口莉央はワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク378位のM・ジョーンズ(タイ)に6-4, 1-6, 2-6の逆転で敗れ、決勝進出とはならなかった。

>>大坂 なおみvsルジッチ 1ポイント速報<<

>>坂本 怜vsホダル 1ポイント速報<<

>>望月 慎太郎vsチチパス 1ポイント速報<<

>>【賞金】全豪OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

27歳で世界ランク246位の野口は、前週行われたバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)で優勝を飾り、チャレンジャー大会では約1年ぶり2度目のタイトルを獲得。

好調を維持したまま迎えた今大会では、1回戦で世界ランク282位のS・サケラリディス(ギリシャ)を下し初戦を突破すると、2回戦では同279位のS・ナガル(インド)の途中棄権によりベスト8に進出。準々決勝では予選勝者で同351位のM・ゲンゲル(チェコ)を破り、準決勝に駒を進めた。

21歳のジョーンズとの顔合わせとなった準決勝、野口は3度のブレークを果たし第1セットを先行するも、第2セットではリターンゲームでチャンスを作れず、自身は2度のブレークを許して1セットオールとなる。

迎えたファイナルセット、立ち上がりでブレークを許した野口は直後のリターンゲームですぐにブレークバックを果たすも、ジョーンズの勢いを止めることができず、その後2度のブレークを奪われ敗退となった。

一方、勝利したジョーンズは決勝で、第2シードのT・スカトフ(カザフスタン)と世界ランク373位のP・ティフォン(スペイン)の勝者と対戦する。

[PR] 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」 WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭 全豪OP予選は試練の3連戦に
・珍事 ミスで初心者がプロ大会出場
・元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年1月16日15時42分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)