ダニエル太郎 完敗で初戦敗退

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全豪OPでのダニエル
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男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は14日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク106位のダニエル太郎は同56位のM・マクドナルド(アメリカ)に2-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

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30歳のダニエルは前週のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)に出場予定だったが、体調不良のため試合直前に棄権を発表。今大会は病み上がりの状態での1回戦となった。

この試合、ダニエルはファーストサービスが入ったときにわずか50パーセントの確率でしかポイントが獲得できず苦戦。計5度のブレークチャンスを与え、そのうち4度ブレークを許した。リターンゲームでは1度もブレークを奪うことができず、1時間7分で完敗を喫した。

勝利したマクドナルドは2回戦で第5シードの西岡良仁と対戦する。西岡は1回戦で世界ランク80位のO・オッテ(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

西岡とマクドナルドはツアー6度目の顔合わせで西岡の4勝1敗。最後の対戦は今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)3回戦で、そのときは西岡がストレート勝ちをおさめた。当時はマクドナルドが試合途中で負傷するアクシデントも発生している。




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(2023年2月15日5時19分)
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