国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

「全てが報われた」ヒューイット以来のV

アレクセイ・ポピリン
優勝を果たしたポピリン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス決勝が行われ、世界ランク62位のA・ポピリン(オーストラリア)が第5シードのA・ルブレフを6-2, 6-4のストレートで下し優勝。「ATPマスターズ1000」初のタイトルを獲得した。試合後には「何年もかけて努力してきたこと、犠牲を払ってきたこと、そのすべてが報われた」と喜びを表現。また、オーストラリア人男子としては2003年のインディアンウェルズでL・ヒューイット(オーストラリア)が優勝して以来 21年ぶりの「ATPマスターズ1000」制覇となった。


>>ポピリンがV ナショナルバンクOP組合せ<<

>>【動画】ポピリン「ATPマスターズ1000」初優勝の瞬間<<

>>西岡、シナー、アルカラスらシンシナティOP組合せ<<

25歳のポピリンは今大会、1回戦でT・マハーチ、2回戦で第11シードのB・シェルトン(アメリカ)、3回戦で第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、準々決勝で第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)、準決勝でS・コルダ(アメリカ)を下し「ATPマスターズ1000」初の決勝に駒を進めた。一方、26歳のルブレフは今大会、初戦の2回戦でT・M・エチェベリー(アルゼンチン)、3回戦でB・ナカシマ(アメリカ)、準々決勝で第1シードのJ・シナー(イタリア)、準決勝でM・アルナルディ(イタリア)を破って決勝に進出した。

決勝戦、序盤からフォアハンドのミスを重ねるルブレフに対し第1セット第1ゲームでいきなりブレークを奪ったポピリンはその後の強烈なサービスを武器にエースを量産。第1セットだけで7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1度もブレークを許すことなく第1セットを先取した。

第2セット、勢いに乗るポピリンは第1ゲームで再びチャンスを握ると、最後は強烈なリターンエースを叩き込みブレークに成功。第6ゲームでブレークバックを許したが、直後の第7ゲームで2度目のブレークを奪うと、その後もルブレフに流れを渡すことなく1時間29分で快勝し、昨年7月のクロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)以来となるツアー通算3勝目をあげた。

また、ナショナル・バンク・オープンにおいて、世界ランク62位での優勝は1993年にM・ペンフォーシュ(スウェーデン)が当時世界ランク95位で達成した記録に次ぎ、史上2番目の低いランクでの優勝となる。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはポピリンのコメントが掲載されている。

「何年もかけて努力してきたこと、犠牲を払ってきたこと、そのすべてが報われた。僕だけでなく、僕の家族、ガールフレンド、チーム、周りのみんながそうだ。彼らは僕のために人生の一部を犠牲にしてきた。彼らのために優勝できたことは本当に素晴らしいことなんだ」

敗れたルブレフは今年4月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)に続く「ATPマスターズ1000」3勝目、ツアー通算17勝目とはならなかった。


【好評につき延長】ディアドラSALE開催中
■公式オンラインストア・取扱い店舗>


■関連ニュース

・錦織 圭 世界ランク354人ごぼう抜き
・錦織、全米オープン不参加を明言
・大坂 なおみ 復帰後初世界ランク2桁台へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月13日12時02分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!