国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ベッカーに並ぶ歴代7番目の記録

アレクサンダー・ズベレフ
決勝に進出したズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第29シードのA・タビロ(チリ)を1-6, 7-6 (7-4), 6-2の逆転で破り、2018年以来6年ぶり3度目の決勝進出を果たした。ズベレフにとって「ATPマスターズ1000」大会では11度目の決勝進出であり、元世界ランク1位のBo・ベッカー(ドイツ)と並ぶ歴代7番目の記録となった。

>>【動画】ズベレフ 決勝進出を決め雄叫び、最後は強烈なサービスエース!<<

>>ズベレフとジャリーが決勝、BNLイタリア国際組合せ・結果<<

2017年以来7年ぶり2度目の大会制覇を狙うズベレフは今大会、初戦の2回戦で世界ランク70位のA・ブキッチ(オーストラリア)、3回戦で同54位のL・ダルデリ(イタリア)、4回戦で同53位のN・ボルジェス(ポルトガル)、準々決勝で第11シードのT・フリッツ(アメリカ)を下し4強入り。

この日の準決勝では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)や第16シードのK・ハチャノフらを下したタビロと顔を合わせた。

第1セット、ズベレフは2度のブレークを許すなど第3ゲームから5ゲーム連取を許し先行される。勢いを取り戻したいズベレフだったが、第2セットは1度もブレークチャンスを掴めないままタイブレークへ。先にミニブレークを許す苦しい展開となるも、そこから3度のミニブレークに成功し逆転。2度目のセットポイントをものにしてセットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、ズベレフはファーストサービスが入ったときに94パーセントの高い確率でポイントを獲得し1度もブレークポイントを与えず。リターンゲームでは2度のブレークに成功する。最後は強烈なサービスエースで締め2時間17分で勝利した。

ズベレフはこの勝利で「ATPマスターズ1000」大会で11度目の決勝進出。1990年に「ATPマスターズ1000」が創設されて以来ではベッカーに並ぶ歴代7番目の記録となった。

【ATPマスターズ1000で決勝に進出した回数が多い選手(計10回以上)】
ジョコビッチ 58回
R・ナダル(スペイン) 53回
R・フェデラー(スイス) 50回
A・アガシ(アメリカ) 22回
A・マレー(イギリス) 21回
P・サンプラス(アメリカ) 19回
ベッカー 11回
ズベレフ 11回
G・クエルテン(ブラジル) 10回
D・メドベージェフ 10回
T・ムスター(オーストリア) 10回

なお、決勝では第21シードのN・ジャリー(チリ)と対戦する。ジャリーは準決勝で第14シードのT・ポール(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

一方、敗れたタビロは「ATPマスターズ1000」初の決勝進出とはならなかった。


【ディアドラ】この夏「必ず」手に入れたいアイテム登場!
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・逆転勝ちズベレフが決勝へ
・ズベレフ、チャンに並ぶマスターズ記録
・ズベレフ Big3に次ぐクレー記録に到達

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年5月18日15時32分)

その他のニュース

10月21日

坂本怜 強敵に屈し初戦敗退 (1時04分)

10月20日

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 1回戦 (23時30分)

加藤未唯ペア 日本勢対決制し初戦突破 (21時53分)

モンフィス 離婚が原因で現役引退 (20時08分)

内島萌夏 日本勢対決制す「難しい」 (18時34分)

島袋将 10大会ぶりツアー初戦突破 (17時46分)

内島萌夏が柴原瑛菜破り初戦突破 (17時02分)

坂詰姫野 ジャパンOP初戦で完敗 (14時42分)

【1ポイント速報】内島萌夏vs柴原瑛菜 (14時26分)

坂本怜、望月慎太郎抜き自己最高位に (12時51分)

さぬきうどんがもらえる!? 365カップ団体戦開催! (12時21分)

豪華景品がもらえる!365チャレンジカップ団体戦! (12時01分)

平日にシングルス大会開催! (11時58分)

38歳 現役最後の大会で初戦突破 (11時45分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!