国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ツアー初V「とてもうれしい」

ペドロ・カチーン
全仏OPでのペドロ・カチーン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)は23日、シングルス決勝が行われ、世界ランク49位のP・カチーン(アルゼンチン)が同65位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を3-6, 6-0, 7-5の逆転で破り、自身初のツアー優勝を飾った。

>>【動画】28歳カチーン 自身初のツアー制覇、優勝決めた瞬間に倒れこむ<<

>>錦織 1年9月ぶりツアー大会の初戦 1ポイント速報<<

28歳のカチーンは今大会、1回戦でダニエル太郎、2回戦で第1シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、準々決勝でJ・ムナル(スペイン)、準決勝で予選を勝ち上がった同146位のH・メジェドビッチ(セルビア)(セルビア)を下し、ツアー大会初の決勝進出を果たした。

決勝戦の第1セット、第2ゲームでブレークチャンスを逃したカチーンは直後の第3ゲームでブレークを許す。その後、ブレークを返せず、第9ゲームで2度目のブレークを奪われ、先行される。

続く第2セット、カチーンはファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。1ゲームも取られることなく、32分で1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、カチーンは第1ゲームでブレークに成功。その後、第8ゲームでブレークバックを許すも終盤となった第11ゲームで2度目のブレークを奪い、2時間25分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにカチーンのコメントを掲載し「試合の序盤は少し緊張していたし、ミスもあった。今大会で初めて左利きの選手と対戦したけど、何とか踏みとどまった。積極的にネットに向かうようにしたよ。決勝戦で今日のようなプレーをするのは難しい。だから、とてもうれしいよ」と語った。

一方、敗れたラモス=ヴィノラスは2022年1月のコルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、レッド クレー、ATP250)以来 通算5度目のタイトル獲得とはならなかった。




■関連ニュース

・ティアフォー撃破でMS初16強
・ダニエル 太郎 カチーンに初敗北
・錦織 初戦へ向け世界47位と練習

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月24日18時04分)

その他のニュース

6月21日

内山靖崇主催の国際大会、最終結果 (19時03分)

【告知】大坂なおみvsフレッチ (13時00分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!