男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は1日、シングルス2回戦が行われ、第8シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)が予選から出場している世界ランク842位のJ・ベレッティーニ(イタリア)を6-1, 6-0のストレートで破り、今季ツアー3度目となるベスト8進出を果たした。
>>ダニエル 太郎vsデミノー 1ポイント速報<<>>ダニエル 太郎、らアカプルコ組合せ<<>>ジョコビッチらドバイ選手権組合せ<<24歳のデ ミノーは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト16に進出すると、2月はABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、オープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、ハード、 ATP250)で2週連続8強入りし今大会に臨んだ。
1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1244位のR・パチェコ メンデス(メキシコ)を6-1, 6-2のストレートで破ると、この試合ではファーストサービスが入ったとき78パーセントの確率でポイントを獲得。ベレッティーニにブレークを許さないプレーを披露した。
リターンゲームでは6度のブレークチャンスで5度ブレーク成功。わずか1時間で完勝し8強入りを決めた。
好調を維持するデ ミノーは準々決勝で世界ランク125位の
ダニエル太郎と対戦する。ダニエルは2回戦で第2シードの
C・ルード(ノルウェー)をフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には第3シードの
T・フリッツ(アメリカ)、第6シードの
F・ティアフォー(アメリカ)、第7シードの
T・ポール(アメリカ)らがベスト8へ駒を進めている。

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