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8位ルブレフ撃破でV王手

セバスティアン・バエス
セバスティアン・バエス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)は16日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのS・バエス(アルゼンチン)が第2シードのA・ルブレフを6-2, 6-4のストレートで破り、決勝進出を果たした。

準々決勝では元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)を6-2,6-7 (5-7),6-4のフルセットで下して勝ち上がったバエス。

この日は世界8位ルブレフに対して第4ゲームからブレークを奪うと、第8ゲームでも2度目のブレークに成功し第1セットを先行する。

続く第2セットでは第2ゲームからブレークするも、第7ゲームでブレークバックを許す。それでも第10ゲームでこの日4度目のブレークに成功して約1時間15分の試合を制し、キャリアで初めてトップ10の選手を下した。

勝利したバエスは決勝で世界ランク39位のF・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは準決勝で第5シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-3, 6-2で下しての勝ち上がり。

男子プロテニス協会は試合後、バエスのコメントを公式サイトに掲載。

バエスは、「昨日よりも良いプレーができたと思うよ。勝って、このトーナメントを続けられるのは嬉しい。(セルンドロとは)長年お互いを知っているから、タフな試合になると思う。僕はベストを尽くさなければならないんだ。決勝に残れたことは嬉しいし、もちろん、もっと上を目指したい」と語った。




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(2022年7月17日8時00分)

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